【はたらくをはなそう】BMS 宮原莉沙

宮原 莉沙(2014年 入社)

小売課 販売促進担当を経て
BMS(ブランドマネジメントサポート)室 デザイナーとして勤務

入社して4年が経ちました。
この会社に入ったきっかけは、「好きだった」から。
中川政七商店のことを、とにかく「自分事」にしたかったんです。

そんなある意味真っ直ぐな(?)気持ちで飛び込んだこの会社は、
日々絶えず訪れる変化と、それに伴うとてつもないスピード感。
向き合うべき課題と、それと同じくらいの好機で溢れたところでした。

「最初の3年はあれこれ考えずに、やるべきことに対し実直に頑張りなさい。」
と言われていたので、3年はとにかく本当に一心不乱に頑張りました。
今思えばこの言葉にすごく救われていましたし、
何より無用なことに心乱されることなく過ごせたのだと思います。

そんながむしゃらな期間が過ぎ、次に少しずつ見えてきたのは
働くということは、本当に「学びを続ける」ことだということ。
どんな仕事も、その問題を自分がどう捉え、考え、動くのかによって得られる学びが変わる。
現状維持や何かにかまけて甘んじる意識は、
気づけば根底にある大切な問題を見逃し、自分自身の後退に繋がってしまいます。
(「たまに」学ぶということではなく、きっと学び「続ける」が大事なのかなぁと思います。)

でも、よい学びを続けられるのも環境があればこそ。
未熟ながらも私がこういう意識を持って頑張れるのは、
ここに、心から本当に尊敬できる上司と
一緒に働けることが 自分の誇りだと思える周りの皆さんがいるからです。
25歳を過ぎ、日々がどんどん加速していく中で
あの日「この会社のことを自分事にしたい。」と思った純粋な気持ちだけは失わず
何事にも恐れずに、楽しみながら学び、成長していきたいと思います。

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