伝統工芸を贈る電報。「みつぼし」が東北の伝統工芸職人と国内外のデザイナーによるコラボプロジェクト「Ejp(East Japan Project)」の新商品発売

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Naruko Kokeshi Light

日本の素晴らしい手仕事文化の結晶である伝統工芸品に、メッセージを添えて贈ることができる電報のブランド「みつぼし」。「廣田硝子」、「かまわぬ」、「輪島キリモト」、「能作」など日本が誇る7ブランド31商品を取り揃えています。

このたび、建築家の隈研吾さんがコーディネーターとなり、東北の伝統工芸職人とさまざまな国のデザイナーがコラボレーションした“新しい日用品”を提案するプロジェクト「Ejp(East Japan Project)」から新商品が発売されました。

Naruko Kokeshi Light

Naruko Kokeshi Light

制作:松田工房(宮城県)
デザイン:NOSIGNER
宮城県鳴子温泉のこけし職人の持つろくろびきの技術で1点1点手作りされるこけし型LEDライトです。ノスタルジックなこけしが、現代の生活空間にも人の感覚にも、すんなり馴染むライトになりました。木の質感は気持ちよく、ほどよいサイズの頭は、手のひらにすっとおさまります。

OTO

OTO
OTO

制作:ITO ATELIER(Kosho Ito)
デザイン:KiBiSi
OTOはデンマークのプロダクトデザインユニットKiBiSiと笠間焼の陶芸家、伊藤公象とのコラボレーションから生まれたスマートフォンのための陶製アナログスピーカーです。伝統的な技術を現代先端技術を取り込んだライフスタイルと混ぜあわせることを目指し、一風変わった現代っぽさと懐かしさを併せ持った新しい日用品が生まれました。OTOの陶器部分は茨城県笠間市の伊藤アトリエの主宰、伊藤公象によって手作りされ、iPhoneと接続可能なアダプター部分や、音響効果を増大させる足部分は岩手の木工工房でクルミから切り出しました。轆轤で半工業的な精度で製作された本体は、貫入を用いた伊藤公象独自の技法が施され、一個として同じものはありません。

「みつぼし」の提供会社ヒューモニーでは、これまでに災害時にお見舞いなどで利用された電報収益一部を被災地支援に当ててきました。今回の「Ejp」も復興支援活動の一環として、東北の伝統工芸職人と日用品を作ります。大切なメッセージとともに、普段使いできる工芸品を贈ってみてはいかがでしょうか。

みつぼし

日本の美しい習慣である電報に、同じく日本の“贈る”文化を融合させて生まれた新しいカタチの電報ギフトです。「地域社会への貢献」を テーマに普段使いが できるようモダナイズ された伝統工芸品を、「想い」を紡げる越前和紙のメッセージカードとともに大切な方へ贈る文化を提案します。

オフィシャルサイト:
https://www.mitsuboshi-denpo.jp/

取り扱いブランド:
廣田硝子……江戸切子・江戸硝子(東京都墨田区)
かまわぬ……てぬぐい(東京都渋谷区)
輪島キリモト……輪島漆器(石川県輪島市)
能作……高岡鋳物(富山県高岡市)
NAGAE+(ナガエプリュス)……金属加工(富山県高岡市)
華山……有田焼(佐賀県西松浦郡有田町)
大倉陶園……洋食器(神奈川県横浜市戸塚区)