【暮らしの手ざわり。】第10話 スタイリスト 長澤実香さん「街と自然を行き来しながら、装いも自分らしく」

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こんにちは。
中川政七商店ラヂオの時間です。

季節の移ろいを喜び、佇まいを整え、人との繋がりを感じながら暮らす。
そんな生活には、丁寧につくられた「暮らしの道具」が寄り添います。
その道具からは、つくり手たちの想いだけでなく、それを使う、使い手たちの暮らしぶりを垣間見ることができます。

公私ともに仲のいいゲストお二人による、「暮らしの道具」との寄り添い方をのぞき聞き。
その思いと、手ざわりを音声にのせて、皆さんの明日からの暮らしに少しだけお役に立てたらと思っています。

今回のゲストは、モデルの知花くららさんとスタイリストの長澤実香さん。
第10話は、長澤実香さんが愛用する「たっつけパンツ」についてのお話です。


話し手プロフィール

知花くらら/モデル
1982年沖縄県出身。モデル。国連世界食糧計画(WFP)日本親善大使。上智大学を卒業した2006年、ミスユニバース世界大会2位。07年、国連世界食糧計画(WFP)のオフィシャルサポーターに就任し、13年より現職。15年NHK大河にて女優デビュー。著書に短歌集「はじまりは、恋」(角川書店)など、執筆活動にも従事する。

長澤実香/スタイリスト
1974年生まれ、北海道札幌市出身。女性ファッション誌や広告をはじめ、多くの女優やタレントのスタイリングを手掛けるほか、ベビー服のディレクションまで多岐にわたって活躍する人気スタイリスト。モードからビンテージまで、ひとつのジャンルにこだわらない独自のミックス感覚に定評がある。プライベートでは2児の母。

クリス智子
ハワイ生まれ。幼少期に京都、アメリカ・フィラデルフィア、横浜など、日本とアメリカで各地の文化を色濃く感じる環境で育つ。上智大学に入学し、比較文化・社会学を専攻。卒業と同時にJ-WAVEのリクエスト番組「J’S CALLING」で3年間ナビゲーターを務め、それが仕事を始めるきっかけに。現在はJ-WAVE「GOOD NEIGHBORS」(月~木13:00~16:00)をナビゲート。ラジオの他に、TVナレーション、雑誌執筆など、各方面で活動中。趣味は インテリア、アート、ものづくり、字を書くこと、運転、観劇、料理など。


それでは早速、聴いてみましょう。

[ふたりの愛着トーク]

・ところで、“たっつけ”とは…?
・男女体型問わず、どんな人も自分らしく着こなせる
・from farm to city. 畑仕事にも、ヒールに合わせても…
・重ねても一枚でも、通年纏える麻☓綿
・洋服にもシーンを選ばないフレキシブルさを
・子どもと砂遊びも、そして焼き肉も
・もし新色をつくるなら…!?

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長澤実香さんの暮らしの愛用品「たっつけパンツ」

長澤実香さんの言う通り、男性女性、背の高い低いに限らず様々な人に着用いただけて、動きやすいシルエットのパンツです。
ウエストはゴムで伸縮性を持たせ、腰まわりにたっぷりとギャザーを入れているので、かかんだときにも締めつけ感がなく楽ちん。裾は足首にいくほど細くなるテーパードシルエットで、足捌きがいいのが特徴です。

カジュアルにもきれい目にもシーンに合わせてご使用いただけます。

素材は、季節を通して使える丈夫な綿麻生地。
ハリと腰、上品な光沢感と自然なシワ感が魅力の麻と、肌触りの柔らかい綿のいいところを合わせました。お家でのお手入れもできて、着るほどに着心地よく、風合いが増す素材でもあります。

→「たっつけパンツ」詳しくはこちら


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第10話は、知花くららさんの暮らしの愛用品「マグネットフック」。“掛ける、しつらう、整う、小さなフックひとつで…”をお届けします。
3/11(金)にお会いしましょう。次回もお楽しみに。

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