今年は夏にも!新たに「真夏の東京蚤の市」が大井競馬場で2日間開催

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世界各国・全国各地で開催されている蚤の市。2012年には「東京蚤の市」、2014年には「関西蚤の市」がはじまり、2016年からは、「東海蚤の市」も開催されるなど、その規模もどんどん広がりを見せています。

そして今年、手紙社が主催となり、新たに「真夏の東京蚤の市」が開催されます。会場は東京の東側、東京湾を目の前にした大井競馬場。新しい広場とレトロな建物とが入り混じり、蚤の市の賑わいを誘引します。

会場には古道具や古家具、古書、古着、飲食店が並ぶほか、ワークショップも予定されています。また、陶器をテーマにした「東京陶器市」や、時代の先端を走る焼菓子が並ぶ「東京焼菓子市」、手放しで愛でたいオリジナリティ溢れるリュックが山を成す「リュックサック・バザール」、癒しの泡浮かぶビールやソーダで喉を潤す「シュワシュワ・ガーデン」、ぬぐったり巻いたり飾ったり、作家性豊かな「東京てぬぐい市」などのエリアも加わり、見て・さわって・体験して楽しめるコンテンツがもりだくさん。

各日昼下がりからはライブ演奏も行われ、栗コーダーカルテット、畠山美由紀と小池龍平、カジヒデキなど全6組が出演します。手しごとの魅力に触れられる、一味違った都市型野外フェスで夏の終わりを満喫しませんか。

真夏の東京蚤の市

日程:2017年8月19日(土)、20日(日)
時間:19日(土)12:00〜20:00/20日(日)11:30〜19:00
会場:大井競馬場
東京都品川区勝島2-1-2
入場料:600円
「真夏の東京蚤の市」オフィシャルサイト:http://tokyonominoichi.com/2017_summer/
※雨天決行