波佐見焼×気鋭クリエイター「MARUHIRO POP UP STORE&EXHIBITION」が京都でも

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波佐見焼の陶磁器メーカー/マルヒロが、11月23(木・祝)〜26日(日)の4日間限定で、京都・祇園の ASPHODEL(アスフォデル)」にてポップアップストア&エキシビションを開催します。

陶磁器メーカーが自ら魅力を伝える

マルヒロは、400年続く長崎県の工芸品「波佐見焼(はさみやき)」の陶磁器メーカー。長い歴史を大切にしながらその在り方を模索し、単なる産地問屋からの脱却を目指してきました。9月に原宿で開かれた回を含むこの2回のポップアップショップ&展示会は、ブランドの世界観とその魅力をメーカー自ら伝えるために企画した、初の試みです。

「HASAMI」、「BARBAR(バーバー)」など自社ブランドの新作を展示・販売

自社ブランドのオリジナル商品では、“道具・無骨・くすっと笑える”をコンセプトに展開する「HASAMI」ブランドから、イギリスのパブをイメージしたシリーズの新作やこれまでのアイテムを販売。 また、“自由でワクワクするものづくり”を目指す「BARBAR(バーバー)」ブランドからは、そばちょこ127種等を販売します。

「BARBAR」

その他、「ものはら」ブランドでは波佐見焼の「くらわんか時代」をテーマにした「くらわんかコレクション」を展開。「くらわんか」とは、江戸時代の磁器製の普段使いの庶民の雑器のこと。独自に開発した「くらわんか釉薬」を使用し、当時の素朴な風合いを再現したうつわがリーズナブルな価格でお求めになれます。

「ものはら」 くらわんかコレクション

気鋭のクリエイターとのコラボレーションも

気鋭のクリエイターとコラボレーションした新商品も勢揃い。そばちょこの他、グラフィックデザイナーの三重野龍さん、イラストレーターの竹内俊太郎さん、クリエイティブレーベル/OILWORKS、グラフィックデザイナーの早川康司さんらとコラボレーションしたアート作品「フェイスカビン」も披露されます。

さらには、彼らのイラスト等を転写する飾り皿作りや、庭人・山口陽介とのコラボで不要となった窯焼き道具「ボシ」を使った植え込み作りといった、大人も子どもも楽しめるワークショップも開催します。

様々な転写シールを使ってオリジナルの飾り皿を作ることができます
ボシ植え込み

マーク・ゴンザレスとのコラボ重箱も初お目見え

ミステリーサークルブランドから、福井県の伝統工芸「越前漆器」とアーティストでプロスケーターのマーク・ゴンザレスとコラボした、数量限定の重箱とお椀が初お目見え!重箱は10本限定、リミテッドナンバー入りなのでお見逃しなく。

漆琳堂×マークゴンザレス
漆琳堂×マークゴンザレス

工芸とアートの可能性を切り開いていくマルヒロの活動から、今後も目が離せません。

MARUHIRO POP UP STORE&EXHIBITION

期間:2017年11月23(木・祝)〜11月26日(日)
12:00〜19:00 ※最終日は18:00まで
会場:ASPHODEL(アスフォデル)
京都市東山区八坂新地末吉町99-10
オフィシャルサイト:www.hasamiyaki.jp