ぬくもりを感じる生活のうつわたち。安土草多・小島鉄平 二人展

エリア
タグ

安土草多・小島鉄平 二人展

会期:2018年4月21日(土)~5月13日(日) 11:00~17:00
休廊日:4月26日(木)、27日(金)、5月7日(月)、11日(金)
会場:やわい屋
岐阜県高山市国府町宇津江1445
TEL:0577-77-9574
オフィシャルサイト:https://yawaiya.amebaownd.com/

4月21日(土)から5月13日(日)の期間、飛騨高山のやわい屋にて「安土草多・小島鉄平 二人展」が開催されます。

安土草多(あづちそうた)さんはランプシェードやグラスなどを手がけるガラス作家。お父さまはガラス作家として有名な安土忠久(あづち ただひさ)さんです。忠久さんの作るグラスは、白洲正子が「へちかんだ(ゆがんだ)グラス」と言って、愛用していたことで知られています。

草多さんの作品もお父さまの技を受け継ぎ、親しみとぬくもりを感じる生活のうつわとして全国のファンに愛されています。

一方、小島鉄平さんは長崎を拠点にスリップウェアを手がける陶芸家。スリップウェアとはヨーロッパ古陶磁の装飾技法「スリップ」を施したやきもののことで、イギリスの陶芸家、バーナード・リーチが日本に広めました。

通常は幾何学模様を描くために用いられるスリップ技法で、生き生きとした動物を描いたうつわ。毎日の食事が楽しくなります。

期間中はこれらの作品が展示販売されるほか、初日である4月21日(土)にはお二人の座談会も開催されます。うつわの制作にまつわるお話を、軽食とともに楽しむことができます。

会場となるやわい屋は、民藝の器を中心とした生活道具と古本を扱うお店。築150年の古民家を移築しており、お店を運営する朝倉さんご夫婦のご自宅でもあります。今年のゴールデンウィークは、飛騨高山の自然と穏やかでていねいな暮らしを肌で感じながら、これからともに暮らすうつわを探してみてはいかがでしょうか。

安土草多・小島鉄平 二人展

会期:2018年4月21日(土)~5月13日(日) 11:00~17:00
休廊日:4月26日(木)、27日(金)、5月7日(月)、11日(金)
会場:やわい屋
岐阜県高山市国府町宇津江1445
TEL:0577-77-9574
オフィシャルサイト:https://yawaiya.amebaownd.com/

関連イベント:「営みからうまれる vol.3:安土草多・小島鉄平 座談会」
期日:4月21日(土) 19:30〜
会費:2,500円(軽食付)
定員:20名(要予約)
電話、もしくはオフィシャルサイトからお申込みください。