くらしに和紙を。北鎌倉ギャラリー空で第13回「三人の和紙展」開催

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井谷さんの漉いた和紙と糸とで織った紙布
井谷さんの漉いた和紙と糸とで織った紙布

三人の和紙展、くらしに和紙を

期間:2018年5月25日(金)〜6月4日(月)
時間:10時〜16時
会場:北鎌倉ギャラリー空(東慶寺山門手前の右手)
住所:神奈川県 鎌倉市山ノ内1364
オフィシャルサイト:http://g-kuu.com/

「三人の和紙展」、5月25日(金)から北鎌倉ギャラリー空(くう)で今年も開催

奥出雲で江戸時代から作られ続けてきた斐伊川(ひいかわ)和紙。その和紙を作る七代目紙漉(かみすき)職人・井谷伸次さんと、和紙の使い手である江戸経師(きょうじ)職人二代目・鈴木光典さんによる和紙展が北鎌倉ギャラリー空で今年も開催されます。

斐伊川(ひいかわ)和紙画像

この展覧会では「くらしに和紙を」をテーマに、和紙の新たなる可能性を発信。通算13回目となる今回、新たに紙布作家・戸谷昌代さんを加え「三人の和紙展」として新たなスタートを迎えます。

戸谷さんは島根県雲南市に隣接する安来市(やすぎし)で、井谷さんの漉いた和紙と糸とを使用し、紙布を織り上げる紙布作家。紙布の縦糸には本藍で染めた木綿糸、緯糸には井谷さんが作る墨染の和紙を使用しています。

紙漉職人・井谷さんの今年の新作は、地元出雲で古くから神事に使われてきた、「神の紙」まこも紙。まこもは水辺に群生する、高さ約2メートルにも及ぶイネ科の多年草です。これを漉き込んだ新作和紙は美しい風合い。一見の価値ありです。

七代目紙漉職人・井谷伸次さん

会期中は奥出雲の蔵元・木次酒造が、この和紙展のため特別に醸造した「光伸」の試飲会や試飲販売も行われます。和紙を愛す方だけでなく、お酒が好きな方もぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

「三人の和紙展、くらしに和紙を」オープニングパーティー

日時:2018年5月26日(土)、16時30分より
参加費:500円(消費税込み)
会場:北鎌倉ギャラリー空
オフィシャルサイト:http://g-kuu.com/

過去展覧会の様子
過去展覧会の様子

北鎌倉ギャラリー空で同展覧会が開催されるのは今年で最後。来年は新たな会場で開催される予定です。北鎌倉の美しく豊かな自然と和紙の世界が堪能できる「三人の和紙展」。ぜひこの貴重な機会をお見逃しなく。

三人の和紙展、くらしに和紙を

期間:2018年5月25日(金)〜6月4日(月)
時間:10時〜16時
会場:北鎌倉ギャラリー空(東慶寺山門手前の右手)
住所:神奈川県 鎌倉市山ノ内1364
オフィシャルサイト:http://g-kuu.com/