まちのシューレ963

エリア
タグ

センスの良いお土産ものや生活雑貨が手に入ると人気の、香川を代表するセレクトショップ。琴平電鉄「片原町」駅にほど近い丸亀町商店街に位置し、商店街の再開発プロジェクトの一環で2010年にオープンした。元々この一帯は江戸の頃から栄えた商人の町。周辺から人が遊びに来る時には「まちに遊びに行く」と言い、店名の元となった。「シューレ」はドイツ語で「学校」や「学び」の意味。まちなかで土地のにおいや空気感を感じながら、豊かな衣食住の学び場になるようにと、品物は香川ならではのものと「地元の人が他で見たことのないもの」のバランスを意識して揃えているという。食品、ギャラリー、工芸品、生活雑貨とテーマ別に分かれた店内は、お土産を買いにきたつもりがいつの間にか自分用の買い物に没頭してしまう観光のお客さんも多数。併設のカフェで一息つきながら、ゆっくりとここだけの買いもの時間を楽しみたい。

入口入ってすぐの食物販のコーナー。
入口入ってすぐの食物販のコーナー。
香川の工芸品も充実。写真は庵治石を使ったプロダクト。
香川の工芸品も充実。写真は庵治石を使ったプロダクト。
香川や全国の郷土玩具にも力を入れているそう。
香川や全国の郷土玩具にも力を入れているそう。
生活雑貨のスペース。素材やつくりの確かなものを揃える。
生活雑貨のスペース。素材やつくりの確かなものを揃える。
ゆったりと寛げるカフェは、観光客だけでなく地元のリピーターも多いそう。
ゆったりと寛げるカフェは、観光客だけでなく地元のリピーターも多いそう。

新着の読みもの