浜松市楽器博物館

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浜松駅から徒歩5分ほどの場所にある「浜松市楽器博物館」。世界中から集められた資料は、楽器実物資料3300点(ヨーロッパ1750点、アジア630点、オセアニア160点、アフリカ230点、アメリカ200点、日本330点)、楽譜・絵画・彫刻等楽器外資料150点、和書・洋書等図書資料8500点、CD・ビデオテープ等視聴覚資料2000点と膨大な量。単に音を出す道具、装置であるだけでなく、時には美術工芸品であり、時には畏れ敬う信仰の対象である楽器。遠く離れた地域で近しい形状の楽器が作られていたり、はたまた、同じような楽器でも地域によって意味合いが異なり姿が全く違うものを見比べられるのも興味深い。展示だけでなく、コンサートの開催や、毎日行われる展示楽器の解説「ギャラリートーク」、珍しい楽器に触れることのできる体験ルームの設置など様々な形で楽器の世界に触れられる。

毎日、展示された楽器の解説(楽器によっては生演奏も)が行われる

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