中田島砂丘

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浜松駅から路線バスでわずか15分ほどの場所に鳥取、九十九里浜とならぶ日本三大砂丘のひとつと言われる中田島砂丘がある。太平洋からの海風が砂丘に刻む風紋が有名で、観光客も多く訪れる。

東西約4キロ 南北0.6キロに広がる砂丘は、毎年5月の3~5日に行われる地元のお祭り「浜松まつり」の凧揚げ会場として使用される。広大な砂丘でたくさんの凧が上がる風景は、浜松の風物詩ともいえるだろう。浜松市民にとっては正月の初日の出スポットとしてもなじみが深い。

初夏から秋にかけてはアカウミガメの産卵スポットでもあり、保護活動が行われている。

中田島砂丘の入り口
入口の階段を登ると砂丘が目の前に広がる
砂丘を越えると目の前には太平洋が

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