越前和紙の里

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越前和紙の里ではおよそ230mにわたる「和紙の里通り」を中心に、越前和紙の魅力を体感できる施設が点在している。

紙漉き職人だった西野平右衛門の家を移築した「卯立の工芸館」では、伝統工芸士による紙漉きの様子を見学することができ、「紙の文化博物館」では産地でつくられるさまざまな種類の和紙の展示を通して越前和紙の歴史を学ぶことができる。

「パピルス館」では紙漉きや和紙クラフトの体験を実施しており、はがき、うちわなど自分だけのオリジナル和紙づくりは人気が高い。また、館内には越前和紙産地組合の直売店の和紙ショップもあるので、お土産選びにもおすすめだ。

「卯立の工芸館」は、伝統工芸士が昔ながらの道具を使いながら和紙づくりの一連の工程を見ることができる、全国でも珍しい施設
伝統工芸士が紙を漉く様子を間近で見学できる
越前和紙の歴史がわかる「紙の文化博物館」。展示エリアには、産地を代表する和紙約120点の展示も
パピルス館では紙漉き体験ができるほか、和紙を使ったグッズも販売している

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