御誕生寺

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御誕生寺(ごたんじょうじ)は2009年に建立された、曹洞宗の瑩山(けいざん)禅師にゆかりのある寺院である。本堂の建設中に境内に捨てられていた猫を住職が引き受けたことから猫の数が増え始め、「猫寺」として注目を集めるようになった。一時は猫の飼育数が80匹ほどにまで増え続けていたが、一匹一匹に名前と首輪をつけて世話をし、里親を探すための譲渡会など地道な活動を経て、現在では約30匹にまで数を減らしている。今や全国各地から年間3万人が参拝に訪れる人気スポット。境内ではいたるところで猫の姿が見られ、のんびりお昼寝している様子に癒される人も多いはずだ。

県内外から多くの人が参拝に訪れる御誕生寺
SNSやブログなどで里親募集を呼びかけ、今までたくさんの人と猫の縁を結んできた
境内には招き猫おみくじも。小さな猫のお守りも入っている
猫の絵馬には全国各地から参拝に訪れた人たちの願いが込められている
案内表示にも猫。ほっこりする看板にもぜひ注目を

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