正倉院展

エリア
タグ
正倉院展

毎年、全国各地から多くの人々が訪れる「正倉院展」。奈良時代、光明皇后が聖武天皇の冥福を祈念して御遺愛品などを東大寺の本尊盧舎那仏(大仏)に奉献。その品々が正倉院宝庫に収蔵され永く保存されることとなった。大仏開眼会をはじめ東大寺の重要な法会に用いられた仏具などの品々などが加わり、厳重に保管されてきた正倉院宝物。普段は見ることのできないこの宝物が、例年秋に開かれるこの「正倉院展」で公開される。千年の時を経て、天平の息吹を今に伝える宝物たちを、紅葉色づく奈良でじっくり堪能したい。

写真提供:奈良市観光協会

新着の読みもの