法隆寺

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世界最古の木造建築として名高い法隆寺。607年に聖徳太子と推古天皇により創建。松並木の参道を抜けると国宝の南大門。広さ約18万7千平方メートル、境内は法隆寺式伽藍配置と呼ばれる西院と東院に大きく分かれ、国宝・重要文化財の建築物だけでも55棟に及ぶ。寺の中心である西院伽藍には、五重塔(国宝)と金堂(国宝)が並び、中門(国宝)と大講堂(国宝)をつないで回廊(国宝)が囲む。東に向かって東大門(国宝)を抜けたところに夢殿(国宝)のある東院伽藍が広がる。優れた仏教美術品を多数所蔵しており、その数は国宝だけで150点、重要文化財を含めると3000点を超える。1993年には仏教建造物として日本で初めて世界文化遺産に登録。

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写真提供:法隆寺

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