森奈良漬店

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東大寺南大門前に位置する森奈良漬店は創業1869年(明治2年)。清酒発祥の地、奈良で、酒粕に瓜を漬け込んだ奈良漬が商品として売られるようになったのは江戸末期。森奈良漬店はそれから程なく開業した奈良漬の老舗だ。お店の前は東大寺への行き帰りの人と鹿で絶えず賑わう。素材には直接もしくは契約栽培の野菜・果物のみを使用し、酒粕と天然塩だけで味付けした奈良漬は、お酒の味がしっかりと効き、地元ファンも多い。人気は酒粕を洗いおとさずにそのまま食べられる「きざみ奈良漬」。気軽な手土産にちょうど良いサイズの紙袋入りと、どっしりとした丹波立杭焼の壺入りがある。どちらもパッケージが可愛らしく、友人に、家族にと分けて持ち帰るのもおすすめ。

酒粕を洗いおとさずにそのまま食べられる「きざみ奈良漬」(瓜・胡瓜入 り)。左が230g入り540円(税込)、右が135g入り380円(税込)。気軽な手土産にちょうど良い
酒粕を洗いおとさずにそのまま食べられる「きざみ奈良漬」(瓜・胡瓜入
り)。左が230g入り540円(税込)、右が135g入り380円(税込)。気軽な手土産にちょうど良い

壺入り「きざみ奈良漬」。パッケージに描かれた壺の姿が愛らしい
壺入り「きざみ奈良漬」。パッケージに描かれた壺の姿が愛らしい

中身の壺はこんな感じ。どっしりとした丹波立杭焼だ
中身の壺はこんな感じ。どっしりとした丹波立杭焼だ

写真:木村正史

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