【はたらくをはなそう】中川政七商店 店長 島袋悠真
島袋悠真
中川政七商店 アミュプラザ長崎新館店 店長
2022年 中川政七商店 マークイズみなとみらい店 店舗スタッフとしてアルバイト入社
2024年 社員登用 エキスパートスタッフ
2024年 中川政七商店 二子玉川ライズ店
2025年 中川政七商店 金沢百番街Rinto店 店長
2026年 中川政七商店 アミュプラザ長崎新館店 店長
小さい頃から、合気道、書道、空手道など「道」のつくものに親しんできました。どれもすぐに結果が出るものではなく、肝心なのは日々の積み重ねと、それにどう向き合い続けるかという姿勢そのもの。そうした経験を通して、目の前のことに丁寧に向き合い、続けていくことの大切さを自然と学んできたように思います。
はじめて中川政七商店の店舗を訪れたときの接客は、今でも強く心に残っています。
商品そのものだけでなく、産地や職人さんの想い、ものづくりの背景まで丁寧に伝えてもらい、「こんなふうに想いを届けられる販売スタッフになりたい」と感じました。
もともと日本の文化やものづくりに携わりたいという気持ちがあり、その想いと重なった瞬間でした。
現在は店長として、接客をはじめ、スタッフの育成や売り場づくりなど、日々の店舗運営全般を担っています。正直に言うと、店長としてはまだまだ駆け出しです。社員登用の際に「1年以内に店長を目指します」と宣言し、そのちょうど1年後に店長の話をいただいたときは、不安とワクワクが入り混じった気持ちでした。
初めての店長。初めての土地。
それでも、先輩店長や上司に相談でき、きちんと話を聞いてもらえる環境に支えられ、良いスタートを切ることができたと感じています。
仕事をする上で大切にしているのは、こころばです。特に「ベストを尽くすこと」と「楽しくやること」をいつも大切にしています。
どんなときも自分なりに考え、できる限りのベストを尽くす。その上で、楽しみながら取り組む。そうした姿勢こそが、良い店づくりの土台になると考えています。
中川政七商店には、「やってみたい」と声に出せば耳を傾けてもらえる環境があります。これからも新しいことにも挑戦し、視座を高めていきたいです。
そして、「道」で学んできた姿勢を大切にしながら、目の前のお客様やスタッフと誠実に向き合い、日々の接客や売場づくりを積み重ねていきたいと思います。まだまだ道の途中ですが、店長として、お客さまと作り手の想いが届くお店を目指していきたいです。
「日本の工芸を元気にする!」というビジョンに向かって、これからも一歩ずつ進んでいきたいと思います。
<愛用している商品>
おすすめ理由:一人暮らしを始めたときに、はじめて購入した土鍋です。野菜をこんもり盛ることができ、そのまま蓋をうつわ代わりにして食べれば洗い物も少なく済みます。土鍋ならではの熱々の状態のまま、最後まで冷めずに食べられるのも嬉しいポイント!冷凍うどんがすっぽり入るサイズ感も使いやすく、気づくとつい手に取ってしまう、お気に入りの土鍋です。
おすすめ理由:さんち修学旅行で茶畑を訪れたことをきっかけに、飲み続けている番茶です。
実際にものづくりの現場を訪れ、職人さんの話を聞く中で、毎日のお茶時間を大切にしたいと思うようになりました。ティーパックで手軽に淹れられ、仕事の日は水筒に入れて持ち歩いたり、日常の中で気軽においしいお茶が楽しめます。毎日の中で、ほっと落ち着く時間をつくってくれる番茶です。
おすすめ理由:お店のスタッフさんが愛用していると聞き、使い始めた化粧水です。
ベタつきが少ないのに、肌にすっとなじんでしっとりとした使い心地で、毎日のお風呂上がりにも無理なく使えます。
中川政七商店では、一緒に働く仲間を募集しています。
詳しくは、採用サイトをご覧ください。
