【わたしの好きなもの】魚好きに朗報!「魚焼きグリルが汚れない鉄のグリル皿」
毎日のお弁当は、たいてい鮭が主役。
脇には卵焼き、あとは野菜を炒めたり、胡麻和えにしたり。
約30分のお弁当づくりは、手間と時間との闘いです。
そんな中でも、お弁当の主役・鮭を美味しく焼くことは、お昼の満足感を左右する大切なポイントです。
今回発売した「魚焼きグリルが汚れない鉄のグリル皿」は、鮭好きの私のためにある商品なのでは!と思い、早速使ってみました。

鮭好きの私にぴったり
これまでは、鮭を焼くのにフライパン用のシートを敷いて焼いていました。
フライパンは汚れないし、焼き加減も調整できる。それなりに満足していたのですが、唯一、鮭の皮だけがこんがり焼けないのです。私はパリッと焼けた鮭の皮が大好きです。でもコンロだと下からの火しか入らないので、側面の皮がこんがりしない。これは仕方ないのか……と、諦めていました。
しかし、鉄のグリル皿を使って焼いてみると、グリルの高温の火であっという間に火が入り、中がふっくら焼きあがります。そして、鮭の皮もこんがり焼き目がつきます。皮好きにはたまりません。しかも、冷めた状態でお昼に食べても、香ばしさと身のしっとり感は変わらないのです。

グリルを使っている間に、コンロで味噌汁と卵焼きを同時に調理。
火元が一つ増えることで、効率よく調理が進みます。
焼くだけでおいしい
そのほかのおすすめしたいのは、コンロを使って作る、根菜の焼き野菜。
今回は、冷蔵庫に残っていたレンコン、長芋、カブを焼いてみました。
底の凹凸で、食欲をそそる波目がつきました。塩こしょうだけで十分おいしい。
中でもレンコンと長芋は絶品です。外はカリカリ、中はほくほく。蒸し野菜とは違う美味しさが味わえます。これだけで、立派なおかずになります。

できたての美味しさがよみがえる
そして、揚げ物の温め直しにも。
電子レンジだとしっとりしてしまいますが、グリルで温め直すと、外側の水分が飛んで揚げたてのサクサク感がよみがえります。庫内にパン粉がパラパラ落ちないし、いろんな揚げ物の温め直しに重宝しています。

そして、お餅を年中食べたい私は、餅もグリル皿で焼いています。底面に餅がくっつかないので、便利で、何よりこんがりおいしい。

後片付けがらくちん
最後に、私がいいなと思うのは、後片付けが楽なことと、収納に困らないこと。
使い終わったら、お湯とたわしでゴシゴシ洗って、空焚きして水分を飛ばす。
洗い物をしながら同時並行でできるので、時間もかかりません。
鉄グリル皿は油膜をつくって、育てていきたいので、他の調理器具と重ねたくない。だから、私は使い終わったらグリルの庫内にそのまま置いています。

使いはじめて約2か月。こうして思い返すと、私のグリル皿料理は、焼いただけ。
でも、何だろう、この満足感。
焼き上がりまでの速さと、鉄ならではの焼き加減と香ばしさ。
私の日々のメニューに「鉄の調理器具で作る焼き調理」が加わったことで、日々のごはんづくりの楽しみが広がったように思います。
ぜひ、使ってみてください。
鉄で作る焼き料理、とってもおいしいです。
<紹介した商品>
魚焼きグリルが汚れない鉄のグリル皿
文:安田
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魚焼きグリルが汚れない鉄のグリル皿
5,940円(税込)