【わたしの好きなもの】夏の貴重な体験を日常に「屋外で楽しむ 白竹の大流しそうめん」
夏といえば、やっぱり素麺。 暑い夏でもサっとつくれて、夏バテ気味で食欲が落ちていてもツルツルと食べられる。 冷やしためんつゆに刻みネギやみょうが、おろし生姜などの薬味をたっぷり入れて…
さっぱりとした味わいで、素麺は夏に欠かせない食べ物と言っても過言ではないですよね。
そんな夏の食卓に馴染み深い素麺ですが、この季節になるとよく目にするのが、地域や神社のイベントで楽しまれる「流しそうめん」のニュース。 映像を見ているだけで涼やかな気持ちになります。
つい先日、たまたまその流しそうめんのニュースを見た娘が一言つぶやきました。
「楽しそう!やってみたい」と。
その言葉を聞いて、娘の夏休みも近づいているし思い出づくりとして家族みんなでわいわい流しそうめんを楽しめたらいいな、という思いが湧き出てきました。
でも、どこで流しそうめんは楽しめるのか?そういうお店はあるのか?
やるなら自宅の庭でやりたいけれど、竹ってどこで手に入るの?
インターネットで探せば答えは出てきそうですが、想像するだけで準備が大変そうで、なかなか腰が上がりませんでした。
娘を楽しませたい気持ちはあるものの、立ちはだかる不安に押しつぶされそうになっていたところ、なんと今年の新作で流しそうめんを楽しめる商品が登場することを耳にしました。
最長4.5m!佇まいも美しい、流しそうめんセット

お披露目されたのは、「屋外で楽しむ 白竹の大流しそうめん」。
清潔感のある白い竹がなんとも美しい、屋外で流しそうめんを楽しむためのセットです。
見た瞬間、もうワクワクが止まりませんでした!
なんと最長4.5m。
そうめんが流れる「白竹の水路」と、支柱である「三脚」がセットになっています。
ニュースでよくみる流しそうめん台とは異なり、三脚を立てて付属のオレンジ色のロープに竹を吊るすという、見たことのない斬新なスタイル。
その構造により、自由自在に向きや角度を簡単に変えることができるというのです。
これなら自宅の庭のちょっとしたスペースでも楽しめそう!
デザイナーにセッティングの実演を見せてもらったところ、パッと三脚を開いて、ロープに白竹を通して…あっという間に完成。これなら、流しそうめんをやったことがなくても簡単にセッティングができそうだなと思いました。
そして同時に、家族で楽しむイメージがビビビッと頭の中に思い浮かびました。
思ったよりも手軽にセッティングが可能!

うれしいことに、発売前にこのセットの試作を家族で楽しませてもらうことが叶ったので、自宅に持ち帰り、休日の晴れた日に流しそうめん大会をやってみることに。
収納袋から足を5本、白竹を4枚取り出して、いざ設置。

まず、鮮やかなオレンジ色のロープで結ばれた三脚を開いて立てていきます。
ロープで固定されているので、ばらけることなくスイっと簡単に広げることができます。
ちなみにこのロープは、テントの張り綱を採用しているとのこと。テントを強風から守り地面と固定するためのロープなので、とてもタフ。
オレンジ色もアクセントになっていてかっこいい!

そして、三脚に吊るされているロープの先のループに白竹を通していくだけ。
竹を通したままロープの長さを調整することができるので、水の流れを見ながら角度調整が可能です。
三脚の棒は細めなので、一見安定性に不安を感じたのですが、意外としっかり固定されて問題ありませんでした。(軽いので足を引っかけると動きますので、注意は必要です)
水が零れないように白竹の重なり具合を調整したり、素麺が流れる角度にしたりと、微調整には手間がかかりますが、娘と相談しながら調整を進める時間もなんだか楽しい。
白竹の水路ひとつの長さがおおよそ120cmと、長過ぎず短過ぎない絶妙な長さ。
このおかげでストレートやギザギザはもちろん、カーブを描くことも可能に。これなら場所選びにも困りませんね。

1本の三脚に、足に短いロープが二つついているものがあります。
これはホースを固定するためのロープ。これがなんとも気が利いています!
ホースを使う場合は、ぜひこの三脚を水流側に設置して、固定してみてください。

では早速、家族で流しそうめん大会!

準備が整ったら、「いざ参ります!」という声と同時にスタート。
が、まるでテーマパークの急流すべりのように、猛スピードで素麺が流れていきます。
「待って~!」の声もむなしく、みるみるうちに素麺が地面に設置した受け皿に流れ着いてしまいました。
水量が多めで、白竹の角度もつけすぎてしまったと、娘と反省。
もう一度角度を微調整して、入念にチェック。気を取り直して、いざ。
さらさらさら~

ひょいっ!
お、今度はちょうどいいスピード感。
娘も思わず「取れた!」と大喜び。
新作の「素麺のための夏野菜つゆだれ とうもろこし」と共に味わいます。
「ん~おいしい!」
流れる素麺をキャッチすることに慣れたら、もう箸が止まりません。
しかしながら味わうだけでなく、「ここのつなぎ目がこぼれそうだから位置を調整しよう」とか「もう少しスピードを強めたいから高さを調整してみよう」とか、まるで理科の実験をしているかのように、次々と好奇心が湧いてくるようでした。
(夏休みの自由研究や日記の題材にも使えそう!と思ったり…)
今回は庭の隅っこでやるためにカーブを描いた形でセットしましたが、娘の仲良しのお友達をお誘いしたり、祖父母も呼んで大人数でやるなら、真っすぐ設置してみるのもよさそうです。
カスタム自在で夢が広がります。


片付けも簡単でコンパクトに収納可能

あっという間に素麺を完食。あまりの楽しさに夢中になってしまって、いつもより食べ過ぎてしまいました。
さて、少し休憩を挟んで、片付け開始です。
ロープから白竹を外して、三脚を畳んで。
白竹は水洗いをした後、風通しのよいところに立てかけて干しておきます。
白竹には、食品対応のウレタン塗装を施してあるので汚れがつきにくく、お手入れも簡単。
しっかり乾いたら、あとは専用の収納袋にしまい込むだけ。
特に、解体は驚くほどスピーディーにできました。片付けをするぞ!と気合を入れる必要がなく、ささっと完了。
このセットの総重量は、おおよそ5㎏。
収納袋にすべて詰めると子供だけで運ぶには重たいですが、ストラップがついていて肩にかけることもできるので、大人であればそこまで苦にならない重さ。

すべてをしまい込んだ収納袋の大きさは、おおよそ長さ120cm × 幅17cmほど。
セッティングした様子から見ると、本当に全部のパーツが入っているのかと思ってしまうくらい意外とコンパクトに収納できるのもうれしいポイントです。ミニバンサイズの車であれば、横向きでトランクに積載できるくらいの大きさです。
※車種によってトランク幅は異なりますので、ご注意ください

毎年の夏の楽しみに

夏休みになったら、プールに行きたい、川遊びをしたい、と避暑を楽しむために遠出をすることを考えてしまいますが、こうやって自宅で夏の風情を感じながら楽しめるのは魅力的だなと思いました。

プラスチック製のものとは異なり、自然素材である白竹が素朴で懐かしさを演出してくれて、夏の風情をより一層楽しむことができました。
一緒に楽しんだ妻は、流しそうめんを全く体験したことがなく、「こんなに気軽に非日常感を味わえるなんて。娘も喜んでいてとてもうれしい。」と大好評でした。
この水路には、竹工芸の産地・大分県別府に唯一残る製竹所でつくられた白竹を使用。煮沸の工程を何度も繰り返して天日干しで仕上げることで、油分と水分が抜けて白竹の耐久性がアップ。さらに食品対応のウレタン塗装が施されているので、青竹と異なり毎年繰り返して使うことが可能です。
このように素材や機能性にもこだわっているので少し値が張りますが、お手入れも収納も簡単で気軽に流しそうめんを楽しめるようになるので、毎年出番がありそうですね。
娘のお友達はもちろん、自分の友達や会社の人、子供も大人もみんなでわいわい楽しめることは間違いなし。
片付けも簡単なので、キャンプはもちろん日帰りのデイキャンプにも気軽に持って行って楽しめそうとも思ったり、考えると楽しそうなことばかり思いつきます。
夏の貴重な体験を日常に簡単に取り入れることができる、夢の広がる商品ですね。
<紹介した商品>
【予約商品】【WEB限定】屋外で楽しむ 白竹の大流しそうめん(発送7/10~予定)
文:森田
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