【わたしの好きなもの】ひとつでも、あわせても。便利でかわいい毎日の相棒「日本の布ぬの 袋物」
毎日持ち歩く小物たち。
とにかく洋服のポケットに入れまくり行方不明にしてしまうわたし。
そんな日常をかなり快適に、そしてかわいく変えてくれたのが「日本の布ぬの 袋物」シリーズです。
今日はわたしの、個人的おすすめの使いかたをご紹介させてください。
1.毎日づかいにはコレ!

日々最大の悩みといえば、「鍵の迷子」。
ズボンのポケットに入れる日、ポーチに入れる日、かばんの奥底から発掘される日…と毎日さまざま。
まずは「鍵の居場所」を決めよう!と思い立ち、そこで大活躍してくれているのが「コ・袋物 ガマ」です。
好きなところ①:絶妙なサイズ感

車の鍵と家の鍵のふたつを入れるのにサイズがぴったりなサイズ感。少しマチがある形なので、リップ数本やワイヤレスイヤホンを入れるのにもちょうどいい大きさです。
好きなところ②:がま口だから開け閉めがラク

鍵入れは、毎日必要な時にさっと使いたいもの。チャックだとつい開けたままにしてしまうわたしでも、ワンタッチでパチンと閉まるがま口なら安心です。
好きなところ③:リュックやバッグにつけられる

ここが「袋物」シリーズの最大の特徴!全商品にフックが付いているため、カラビナを使えば好きなところにつけられます。
リュックにつけるようにしてからは、鍵を探さずともそこが「固定の場所」に。バッグを変えるときも、付け替えるだけでOKです。

帰宅後はバッグから外し、そのまま玄関のフックにかけておくようにしたら、朝に鍵を探して焦ることもなくなりました。
好きなところ④:とにかく見た目がかわいい!

わたしが選んだのは明るく目立ちやすい黄色の「ウロコ紋」という生地。目に入るたびに可愛くて、気分が上がります。立体感のあるテキスタイルは存在感があり、手ざわりも楽しいんです。
シリーズを通してたくさんの色・テキスタイル・形があるので、選ぶのも楽しい。
自分のトレードマークのようにリュックに着けているのですが、柄ちがいで友人にプレゼントして、お揃いにしようかと思うくらいお気に入りです。
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2. ”ちょっとそこまで” セット

「ガマ」 からすっかり袋物にハマったわたし。「自分好みにつないで使える」を活かしてさまざまカスタマイズを楽しんでいます。
鍵入れの「ガマ」に、短いストラップの「タン・帯」を付け、小銭やカードを入れるための「コ・袋物 ヒラ」、そしてスマホを連結!

これで、コンビニやガソリンスタンドなど、ちょっとしたお買い物には十分事足ります。
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両手を空けたいときは、長いストラップの「チョウ・帯」に付け替えるのも便利。必要最小限のコンパクトなスタイルで外出ができます。
スーパーに行くときは、エコバッグになる「コ・タタミ」を追加しておくとさらに便利になりそうです。ストラップを選んだり、少しずつアイテムを足していけるのも、「袋物」シリーズならではの魅力ですね。
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3.休日のおでかけセット

休日のラフなお出かけには、さっきの3点セットに、「コ・袋物 ハコ」を追加。

この「ハコ」、見た目以上に大容量で、私はハンカチ・リップ・目薬・薬ケース・ハンドクリーム・日焼け止めを入れていますが、それでもまだ少し余裕があります。長時間のお出かけなら、小型のモバイルバッテリーを入れることも。
普段は単独でポーチとして使い、必要な時だけストラップにつなげられるのがとても優秀です。

小さいポーチをいくつか合わせることで、「何がどこにいった!?」と焦ることなく、必要なときにさっと取り出せます。バッグの中がぐちゃぐちゃになりがちな私には、この小分けスタイルが合っている気がします。
そしてやっぱり、何よりかわいい。自分が選んだアイテムを組み合わせて個性を出せるのは、お出かけの気分をさらに盛り上げてくれます。
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4.わたしのスマホ事情

(ここからはおまけのような、超個人的なスマホ事情です。)
長らく「スマホストラップ難民」だったわたし。
家の中でスマホをよく無くしたり落としたりするのでストラップをつけたいと思いつつ、「ごつくて邪魔になったら嫌だな……」とためらっていたんです。
そんな時、「袋物」シリーズの「帯(タイ)」が登場しました。組紐やレースの技法を活かした繊細なデザインを見て、「これならさりげなくつけられるかも!」と一目惚れ。
そして実際に使用してみると・・・・
スマホにストラップ、思った以上にいい!!

ちょっと手を離したいときにポケットに入れたりその辺に置かなくても、手首に引っ掛けて別の作業ができます。
あるあるの「どこに置いたっけ?」という時も、帯が目印になり探しやすく、バッグの中でもすぐに見つかります。
存在感はありつつも、シンプルなデザインとサイズ感で邪魔になりません。家の中でも外でも、今や大活躍中です。
ちなみに、デザインは繊細でありながら、強度は十分。スマホはもちろん「袋物」シリーズをたくさんつけても全く問題なさそうです。

普段は短い「タン・帯」をつけ、お出かけの際には長い「チョウ・帯」に付け替えて他の袋物とまとめてみたりと、シーンに合わせて楽しんでいます。
別売りの「スマホ用フック」を着けておけば、ストラップはもちろんさまざまな連結ができます。

「袋物」シリーズに共通する素材感のある生地は、さまざまな日本の技術で生み出されています。
日本ならではのものづくりの背景を知り、どれがいいかあれこれと悩んで選んだ時間も含めて、今ではすっかり愛着が湧いています。毎日目に入る度に、ちょっと嬉しい気持ちにさせてくれる私の相棒です。

まずはひとつ取り入れてみるのもおすすめです。
お好みの使い方をぜひ見つけてくださいね。
<紹介した商品>
日本の布ぬの 袋物シリーズ
コ・袋物 ガマ ウロコ紋
コ・袋物 ヒラ 和紙顔料
コ・袋物 ハコ マス紋
タン・帯 ヒラ 房織
チョウ・帯 マル 組紐
カラビナ 丸
スマホ用フック
文:岩井
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