【はたらくをはなそう】EC課 今井晃子

今井晃子
(デジタルコミュニケーション部 EC課)

2015年入社。

アパレル系通販会社での経験を活かし、WEB特集の企画制作をはじめ、
商品情報の登録や画像加工など、中川政七商店オンラインショップの運営、
FacebookやTwitter、LINE@など各種SNSの更新を担当。

中川政七商店に中途採用で入社して、もうすぐ丸2年を迎えようとしています。

どこで働いたとしてもいつも思うのは「最低限のちからで最高の成果をあげる」こと。
あたり前だしそれができれば苦労しないのですが、できるできないはさておき、
はたらく上で心がけている、わたしの小さな心持ちです。
ここで忘れてはいけないのが、「絶対に無理はしないこと」。
続ける、続けたい仕事ならば、「嫌いになるほどがんばらない」のがポイントです。

社会人になって初めの頃は、プライドが高く、無理をしてでも
目の前の仕事をこなしていましたが、最終的に抱えきれずに
当時の同僚や先輩方にご迷惑をかけた記憶があります。
今思ってもとても効率の悪いはたらき方をしていたな、と反省しています。

「最低限のちからで最高の成果をあげる」こと、は必ずしも自分ひとりで!
ということではありません。頼れるチームがあるなら大いに頼ろうという
図々しさも含まれています。
困ったときはお互い様の精神は、損得なしで助け合える最高の合言葉。

中川政七商店ではたらいていて、恵まれてるな~と感じるのは
助け合える環境や仲間、相談できる上司ができたことです。
あとは自分ができる仕事を全力で取り組むだけで、最高の成果があげられるはず。

少々他力本願な聞こえ方になったかもしれませんが、
会社は人でできていると思っているので、ひとりで頑張っても
あまり大したことはできません。
チームの一員として最高の結果を得られるように、
これからもこの場所でかんばっていこうと思います!

関連の特集