【はたらくをはなそう】日本市店長 白井実穂

白井実穂
(日本市 博多デイトス店 店長)

2014年 直営店スタッフとして入社
2017年 中川政七商店 広島パルコ店 店長
2018年 中川政七商店 イオンモール岡山店 店長
同年 日本市 博多デイトス店 店長

中川政七商店で働いていると、
中川政七商店があるその土地と自分とのつながりを感じます。

それはお客さまとの会話、スタッフとのコミュニケーション、
メーカーさんとのつながりであったり、
工芸、産地、おいしいもの、景色が綺麗な場所、
もともとは縁も所縁もなかったその土地を愛おしく、
自然とおすすめしたい気持ちになっていきます。

わたしは自分の生まれた土地を誇りに思っていて、
その土地の素敵なことやものを、たくさんの人に知ってほしいと思っています。
実は中川政七商店に関わる人は、皆そうなのかもしれません。

わたしにとってはたらくということは、
「自分の思いを実現すること」です。

お店を通して中川政七商店に関わるたくさんの人たちに、
日本のたくさんの工芸やその産地に興味を持ち、それらを誇りに思ってもらうこと。
そして、それを積み重ねることで、作り手さんにも誇りを持ってもらうこと。
その結果、工芸を未来に残していくこと。

それを実現するとき、
わたしが肌で感じたその土地に対する愛おしい気持ちや、
スタッフの皆さんがその土地を大好きな気持ちは
とても説得力があって、信頼できることだと感じます。

この7月から、より地域に密着したお店で働きたいという希望もあり、
お土産業界の地産地消を目指す「日本市」というブランドへ異動しました。
いままでにない地元メーカーさんとのコミュニケーションができ、
これからの展開にワクワクしています。

世の中のたくさんの皆さんに
よりよく伝えられる、良いタッチポイントであるように
お店のスタッフの皆さんと地元メーカーさんと協力して
毎日楽しくここちよいお店を作り上げていきたいです。

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