【わたしの好きなもの】LUNCHMAN

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見た目の良さに一目惚れ、使ってもっと好きになる

ようやく気温が落ちてきて徐々に秋を感じるようになり、通勤時、川沿いの景色が徐々に秋を感じさせるようになりました。
夏の間はしんどいので外に出るのも億劫でしたが、この季節になるとちょっと外出しようかなという気持ちになります。お弁当をもって、近くの公園にピクニックに行きたい気分です!
今回はそんなピクニックにも普段のお弁当にもおすすめのランチバッグ【LUNCHMAN】を紹介します。

保温保冷シートが入っており、夏場でも保冷剤を入れておけば社屋の気温なら問題なしです。政七の【ごはん粒のつきにくい弁当箱 大】を2つ入れても余裕があり、小型のタンブラーなら弁当箱と一緒に入ります。畳んでしまえば割とコンパクトになるので、くるくる丸めてちょっとしたエコバッグ代わりにも使えます。

「ごはん粒のつきにくい弁当箱 大と通常サイズ」ならすっぽり。【ごはん粒のつきにくい弁当箱 大】2つでも余裕。
内側は、保温保冷シートになっています。

紙袋のような風合いですが、生地は厚手の綿を使用しているので雨や水にも強くて安心です!使い込むと徐々に柔らかな風合いになります。この【LUNCHMAN】は見た目だけでなく普段の手入れも簡単です。基本は濡れた布でふき取りで充分ですが、私は使い込んだ風合いにしたかったので、ネットに入れて洗濯機へドーン!この雰囲気だとラフにガシガシ使っても風合いがよく出ます。


購入のきっかけはやはり見た目の良さです。昨年の春に弁当箱を新調したこともあり、ちょうどよいランチバッグを探していたのですが、店頭で見かけて一目惚れして購入を決断。

ただこの系統のバッグは見た目は良いのですが、だいたい使い勝手が悪い。しかし【LUNCHMAN】は見た目とはうらはらに使い勝手も良いです。

特におすすめしたい特徴が3つ
・生地の質感と機能のギャップ
・意外とイージーケアでも大丈夫
・容量が大きく、中身が空のときはコンパクトになる

ひとつめの特徴が、購入のきっかけにもなった生地の風合いです。使い込む程に味のでる厚手の綿はパラフィン加工という防水処理された素材を使っていてとても丈夫で、1年ほど経つとクタっとした良い塩梅に育ちます。しかも外見からは分かりませんが、内側には保温保冷シートが入っているので、夏の暑さからお弁当の温度を守ります。

私は非常に気に入ったので2つ持っていますが、保温保冷シートのおかげでちょっと湿ったものでも気にせず入れられるので、一つはエコバック代わりに鞄に入れており、お買いもの時にペットボトルや小さめの肉や魚を収納するのに使っています。また旅行先の温泉で衣類や化粧品を入れるのにとても重宝します。

左側の新品に比べてだいぶ風合いが出てきました。

ふたつめの特徴が、イージーケア性です。縫製も丁寧で多少ラフに扱っても大丈夫です。本当はブラシや固く絞った布で、軽くたたくようにして汚れを取り除くのが基本のお手入れですが、汚れが気になる時は洗濯ネットに入れて洗濯機へ入れちゃいます。ふた留めが革なので多少のよれが出ますが、クタっとした風合いが好きなので気にせずガシガシ使っています。※公式のお手入れ方法ではないので、ご注意ください。

みっつめの特徴が、弁当箱としては非常に大きい容量で便利ですが、からのときはくるくる丸めると結構小さくなるので、鞄に入れても邪魔にならないところです。内側に保温保冷シートがあるので使い始めは劣化がちょっと不安でしたが、1年経っても特に劣化した印象はありません。ただし弁当箱としては非常に容量が入りますが、エコバックとしてはそこまで入りませんし、持ち手もないのであくまでもサブで使っています。

ピクニックに適した気温になってきましたので、昔ながらの街のパン屋さんで調達したサンドイッチを【LUNCHMAN】に入れて、家族と奈良公園を散策でもしようかなと計画しています。


紹介商品:BAGWORKS LUNCHMAN
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担当編集者 中田

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