きびしい残暑も、心地好く過ごす

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暦の上ではもう秋とはいえ、まだまだ残暑が厳しい今日このごろ。
朝晩は少しだけ涼しくなったような気もしますが、日中はあいかわらず蒸し暑く、汗をかいてしまいます。

季節の変わり目に体調を崩しやすいのは、日照時間の変化や安定しない気温のせいで自律神経が乱れてしまうからだそう。
特に残暑のこの時期は、暑さで溜まった疲れが一気に押し寄せてしまうことも…。

私もそういうわけか、真夏ではなく夏の終わりに夏バテの症状が出ることが多く、この季節をもう少し心地よく過ごせたら…と思いながら、毎年いろいろなことを試しています。

今回は、残暑を少しでも快適に楽しく乗り切るために取り入れている方法をご紹介します。

フルーツウォーターで夏疲れをデトックス

熱中症や夏バテ予防には、お水を飲むことが大切。
少し涼しくなってくるとつい油断してしまいますが、夏の炎天下ほどではないにせよ実はおおくの汗をかいているそうです。

そうはいっても、水分を摂らなきゃ!と意識し続けることは意外と大変だし、水だけ飲み続けるのってそんなに楽しくない…。

もっと気楽に水分補給ができないかと考えて、より飲みやすく、見た目も楽しめるフルーツウォーターに挑戦してみました。

ピンクグレープフルーツ、キウイ(グリーン、ゴールデン)、ローズマリーのフルーツウォーター

陶器の茶漉し付の冷茶ボトルを使うと、テーブルに出しておきたくなるような、きれいなフルーツウォーターが簡単にできました。

好きな果物やハーブを水と一緒にボトルに入れて、数時間つけておくだけ。

これなら目についた時に飲みたくなるし、つくる時間も楽しい!
少し手間がかかるイメージでしたが、やってみると簡単でした。

私は水よりも飲みやすいと感じるのと、フルーツによって美肌やむくみ改善の効果も期待できるようなので、ぜひ続けてみたいと思います。

蓋部分が茶こしになっているので、毎回漉したり果物を取り除く必要がありません。

水分補給の際に気をつけたいのが、冷たいドリンクを飲みすぎないこと。
冷えたフルーツウォーターを飲む際は氷を入れないようにするなど、調整をしてみてくださいね。

また、ときどき温かいお茶を飲んで身体を温めることも大切なのだとか。

気がつくとつい冷たいものばかり摂取したり、部屋に冷房をガンガンに効かせてしまっています。

そんな時は、日が沈んでから、ほっとひと息お茶を飲む時間をつくることで、冷えた身体を温めて眠りにつくようにしています。

冷え対策は足元から

体調を崩しやすいこの時期は、冷房冷えにもいっそう気をつけたいもの。
特に足を冷やしてしまうと、下半身と上半身にも温度差が出て、自律神経がその調整のために疲弊してしまうのだとか。

まだ暑い時期ではありますが、上半身は涼しい格好、足元は少しあたためることを意識しています。

私の冷え対策の頼もしい味方、麻シルクのレッグウォーマー。
スパッツと違って、汗をかいても蒸れにくく、室温に合わせてさっと脱ぎ履きができます。

ワンピースやスカート、短めのパンツと合わせるとレギンスのようでおしゃれに見えるところも嬉しいポイントです。

伸ばすとひざ下までしっかりカバーしてくれます。足首でクシュっとさせて短く履くことも。

そして麻とシルクの生地がとても気持ち良い。

肌ざわりが気に入り、もう1着購入してしまったくらいです。
そちらは毎日の就寝時につけています。

寝ている時に冷房で足が冷えてしまうことが多かったのですが、このレッグウォーマーのおかげで快適に寝られるようになりました。
朝の足のむくみも改善したように思います。


もうひとつお気に入りのアイテムがこちら。

夏の冷え取りにも、冬の防寒にも活躍してくれている、冷え取り靴下セットです。
2枚で1組になっていて、5本指ソックスの上にもう1枚を重ねて履きます。

内側を絹、表側を綿で編んだ靴下を2枚重ねることで、なんと4枚履いている効果があるのだとか。

2枚重ねても着ぶくれがなく、すっきり。
内と外それぞれの靴下の長さが調整されていて、2枚履きに見えないので、外でも見た目を気にせず履くことができます。

出かける際は、内側の1枚を履いて、もう1枚をかばんに入れておくことが多いです。
冷房がきつい場所では、さっともう1枚を重ねて履いて、足の冷えを防止しています。

寒さが厳しい季節になったら、常に2枚履きに。
4枚分のパワーで、足元からしっかり温めてくれます。

日々の変化に寄り添ってくれる、麻のインナー

夏の自律神経の乱れの多くは、汗の不快感が原因なのだとか。
外ではまだまだ汗をかくこの季節。
べたべたになった服やインナーを1日着続けるのはかなりのストレスですよね。

そしてもう少し秋になると、日によっても気温がばらばらで、毎日のインナー選びも大変になります。

私が愛用しているのが、麻のインナーシリーズ「更麻(さらさ)」。

「麻」と聞くと、硬そうだったり、ごわごわしているイメージもあるかもしれませんが、「更麻」はしなやかでやわらかく、ふわっと身体を包み込んでくれます。

年中着用していますが、春と秋の気温が不安定な時期には特にありがたみを感じます。

外を歩いてかいた汗が冷房の効いた室内で乾いて、体が冷えてしまうことが多々ありませんか。
更麻を着るようになってからは、そんな汗の不快を感じることが本当に少なくなりました。

薄手の麻のニット生地は、しっとりやらわかな質感

汗をかいたらすぐに吸水してくれてさらっと乾く。
肌寒いときには空気を含んでほんのり温かく感じる。

インナーにしては少し値段が張りますが、その分価値があると毎日実感しています。
毎日の気候や体の変化に寄り添ってくれる、私にとってなくてはならない存在です。




あっという間に季節がめぐり、あと少しで夏も終わります。
気候が不安定なこの時期だからこそ、自分の体の声をきいてあげることが大切かもしれません。

体調の変化に気をつけて、疲れを残さず次の季節に備えましょう。


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