【あの人の贈りかた】幸せな時間にひと役買う品を(スタッフ清水)

贈りもの。どんな風に、何を選んでいますか?

誕生日や何かの記念に、またふとした時に気持ちを込めて。何かを贈りたいけれど、どんな視点で何を選ぶかは意外と迷うものです。

そんな悩みの助けになればと、中川政七商店ではたらくスタッフたちに、おすすめの贈りものを聞いてみました。

今回は生産管理担当の清水がお届けします。

ストレスのない使い心地を考えた「割烹着」

贈りものを選ぶ際、相手の日常や暮らしを、少し想像してみることにしています。
「日々どんな暮らしをしているかな?」「憧れているもの、好きなものってどんなイメージだろう?」と、さまざまなことに想いを巡らせます。

先日、毎日忙しく家事をする母に「割烹着」を贈りました。
結婚して妻と子どもと暮らすなかで、料理を作ったり、子どもの面倒を見たり、掃除やごみ捨てなど、いろんなことを手際よく同時に進めている妻の姿を見て、妻にも、そして改めて自分の母にも感謝の気持ちがうまれています。

今も忙しく暮らす母。少しでもストレスなく家事ができればな、と考えて選んだのがこちらの品です。

下に着用している洋服の袖までしっかりと覆い、油や水、ホコリなど、あらゆる汚れから守ってくれるのが、割烹着の最大の魅力。

中川政七商店の割烹着は後首ぐりにゴムが入り、後ウエストには紐付きで脱ぎ着がしやすく、さらに袖にもゴムが入っており、水や汚れが袖口から入ってこない作りになっています。

やや厚手の丈夫な生地のため、しっかり使えて、しっかり洗えるのも特徴の一つ。
家事の時間をより快適にしてくれる割烹着です。

丈の短いタイプもあります

<贈りもの>
・中川政七商店「割烹着 ロング丈

幸せを招く猫「SETOMANEKI」

友人や同僚の転職・引っ越しの際には「新天地でも幸あれ」の想いを込めて、贈りものを選んでいます。

「またご飯いこうね」「必ず一緒に仕事しよう!」と言葉をかけて送り出しつつも、お互いに慌ただしく、次に会うことができたのは数年先ということもしばしば。
毎日会って励ましたり、支え合ったりできない分、何か心に寄り添うようなものが贈れたらなと考えていました。

そんな時に出会ったのが「SETOMANEKI」。
その名のとおり、焼き物の産地・瀬戸で作られた招き猫です。

SETOMANEKIがそっと家のなかに佇み、大切な相手に福を呼んでほしい。
良い出会いを招き、毎日が楽しく、自分らしく前に進んでほしいと願い、送っています。

上品でカジュアルなデザインであり、カラーバリエーションも豊富。
その人らしさを想像しながら、色を選ぶのも楽しい時間です。

とびっきり応援したい方には「金手」のSETOMANEKIもおススメです。

<贈りもの>
・中外陶園「SETOMANEKI

大切な人と一緒に食べたいケーキ「週末シトロン」

友人のおうちに招いていただいた時や、久しぶりに会う知人への手土産には、肩肘を張らず、それでいて可愛く、テンションの上がる贈りものを選びたいと思っています。

そんなシーンにピッタリなのが「週末シトロン」。
フランスで昔から親しまれている伝統焼菓子「ウィークエンドシトロン」から着想し、作られたケーキです。

「週末に大切な人と一緒に食べたいケーキ」という、素敵な意味が込められているのも気に入っている点。
味や見た目はもちろんですが、贈りものに込められた意味も、プレセントを選ぶ際のポイントとして大切にしています。

すべての工程を手作業で行い、製法にこだわり、保存料などの添加物は不使用。
子どもから大人まで味わえるどこか懐かしく、優しい味が楽しめます。

ウキウキするパッケージの可愛さもあいまって、週末に渡せることを楽しみにさせてくれるお菓子です。

<贈りもの>
・「週末シトロン」
・販売サイト:https://shumatsu-citron.com/

※中川政七商店の店舗では、奈良蔦屋書店でのみシリーズ品「奈良シトロン」の販売がございます

贈りかたを紹介した人:

中川政七商店 生産管理担当 清水優也

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