「さんち」は本日1周年を迎えました

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こんにちは。さんち編集部です。

2016年11月1日に産声をあげた「さんち ~工芸と探訪~」は、本日1周年を迎えることができました。我がことながら、うれしく、めでたいです。

“全国の工芸産地の魅力を毎日発信する”を掲げて始まり、今日まで続けてこられました。ひとえに、読んでくださるあなたをはじめ、私たちの試みにお応えくださった取材先の方々のおかげです。あらためて御礼申し上げます。ありがとうございます。

この1年で「さんち」は、12の産地を特集してきました。まだまだ、足りないことばかりです。この場所を続けていくなかで、もっと挑戦してみたいことも見えてきました。後ほど発表いたしますが、励みとなる嬉しい知らせもいただきました。

2年目を迎えてもなお、「友達のようにあなたと全国の工芸産地をつなぐ、旅のおともメディア」というテーマは変わりません。愛着の持てる道具と暮らす毎日につながる、発見にみちた産地旅のおともになって、工芸と産地の魅力をお届けします。

ゆっくりな歩みかもしれませんが、その一歩こそが未来の「さんち」と「産地」を、つくることを信じて。

それでは以下、「さんち」編集部から、1周年を迎えてのご挨拶です。今後ともどうぞ、よろしくお願い申し上げます。

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毎日更新しています、とお話しすると、「本当に!?大変だねぇ!」とよくお声がけをいただきます。本当に365日、1日も休まず続けてくることができました。ありがとうございます。むしろ休んでいられないくらい、まだまだお話ししたい物語が全国各地の産地に広がっています。これからもどうぞ引き続き、刺激的なさんち旅にお付き合いください。──尾島可奈子

産地の素晴らしさは、取材に行っている私たちがいちばん体感しています。これからも現場の魅力を余すことなくお伝えして、たくさんの方々が「さんち旅」に行きたくなる!そんな記事をお届けしていきたいと思います。──山口綾子

さんちをご覧いただき、ありがとうございます。運営をしながら、毎日たくさんの方がさんちを読んでくださっていることを本当に嬉しく思っています。さんちをはじめて1年、私はたくさん買い物をしたような気がします(笑) ものづくりの現場で見る、技術力の高さにはいつも驚かされますし本当に感動するものです。そして、素敵なものを作ってる方たちは生き方や考え方がこれまた格好いい。そんな現場に、今年はみなさんと一緒に出かけたいなと思っています。 ──西木戸弓佳