【わたしの好きなもの】まるで履いてないような軽さ!「薄手の高密度タックパンツ」
開発時から薄さと軽さに注目していて、これは絶対涼しいのでは!!と期待大だった「薄手の高密度タックパンツ」。
予想以上の驚きの「すぎる!」ポイントをご紹介します。
「軽すぎる!」

嘘みたいな話なんですが、履いてるのに、「私履いてるよね?」と何回か見なおしてしまうくらい、まるで履いていないかのような軽さ。
軽いので歩くとひらひらと動くのですが、他のスタッフに見てもらうと、自分が思っているよりもきちんと感のあるパンツに見えるそうです。


「涼しすぎる!」

タックが入っていてふんわりシルエットなので、もともと足にまとわりつかない形ということもあり、風が通ってスース―するくらいなんです。
お天気の日に外を歩いても、上半身が汗をかいていても、足回りは風が通るおかげで汗をあまりかかない状態。

それでいて、高密度の生地なのでチャコールと黒は透けないし、すごく薄手ですがデザインのおかげで下着のラインも気になりません。
「乾くの早すぎる!」
これだけ薄手だったら、速乾性に期待できるのでは?と思いつつ、とはいえ綿100%だからそこまで早くないでしょ・・という思いもあり、実験してみました!(※裏地のないチャコールで実験しています)

しっかり濡らしたら・・・
部屋干しを想定してサーキュレータを弱であてた状態で「約5分」。
晴れてる外で着用してパタパタしたら「約2分」。
思っていたよりも、あっという間に乾いてびっくりでした。
実験以外にも、普通に1日過ごして帰宅後に、洗濯機でおしゃれ着洗いで軽めの脱水で室内干ししても、寝るころには乾いてました。
これは、旅行に持っていったらめちゃくちゃ重宝するのでは!
部屋で過ごすのにもゆったりデザインで楽そうだし、綺麗めに見えるからそのまま旅先のレストランでも活躍しそうです。
「シワ具合も気になるところ」
薄手なのでシワに関しては、座ったあとはシワになっています。ただ、動いてると生地がゆらゆらしてシワが見えにくくなって気にならない程度ではありました。
あと、洗濯後も干しただけではシワが伸びるということはないです。どちらかというと、天日干し生地のような風合いになります。
薄手ということでアイロンやスチーマーを軽くかけるだけで、ピンと綺麗になるので、そこまで大変な感じではないです。
それよりも、暑い夏にを乗り越えるのには、この軽さと涼しさは手放せない!毎年夏の定番着になっていた「麻のサマーシリーズ」に加えて、「薄手の高密度タックパンツ」が定番の仲間入り決定です。
<紹介した商品>
薄手の高密度タックパンツ
文:平井
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