【わたしの好きなもの】素麺だけじゃもったいない!「素麺のための夏野菜つゆ」

素麺のおともに新作が登場しました!

その名も「素麺のための夏野菜つゆ」。見た目に鮮やかな黄色と赤色は、それぞれとうもろこしとトマトがベースになっています。

基本の使いかたは2倍希釈で「素麺つゆ」として。
さっぱりなんだけど、野菜のコクも凝縮していて美味しい。いつもの素麺アレンジに最適です。

スタッフの間で試食した際には「野菜の味がしっかりしておいしい」「そのまま飲める」「そうめん以外にも絶対に合う」と盛り上がりました!

私自身も発売後すぐに購入し、さまざまな料理に使えることを実感中です。
使い勝手が良いので、そうめんシーズンが本格的にやって来る前に、早くも1本ずつ使い切ってしまいました。(そして、すぐにリピート‥‥)

いろんな料理に使える、その理由

なぜ色々な料理に合わせやすいのか。その理由は原材料に隠されています。

とうもろこし
白ごまと生姜がアクセント。ポタージュのようなまろやかさで、牛乳や豆乳との相性◎
トマト
昆布や貝の和風出汁のベースに、りんご果汁の甘みが加わり、白こしょうが利いています。濃さを調整するとミネストローネのような味わいに。

「つゆ」というだけあり、味のベースはお出汁や和風の食材なのですが、洋の要素もバランス良く入っているため何にでも合うし、これひとつで味が決まります。他に調味料を足さなくてもいいのが嬉しいポイントです。

夏におすすめアレンジ術

わたしが個人的に試して美味しかったアレンジをご紹介します。

おかずや副菜のたれとして

豚しゃぶや蒸し鶏のたれとしてそのままかけるだけで、立派なメインディッシュになります。
(個人的なイチオシは蒸し鶏です!)

お豆腐にかけてつるっとさっぱりいただいたり、サラダのドレッシングとして使うのもおすすめです。

ソースとして使うときは原液のままか、濃ければ少し水で薄めています。
(冷蔵庫で油分が固まってしまった場合は、容器に移してラップをし電子レンジで少しだけ温めると使いやすくなりますよ)

冷たい牛乳で割って簡単コーンスープに

「とうもろこしつゆ」は牛乳や豆乳で割るだけで、あっという間に即席冷製コーンスープの完成。 牛乳・豆乳は多めに、つゆに対して8倍くらいがちょうどよかったです。

「トマトつゆ」は水で4倍程度に希釈すればミネストローネ風になります。牛乳や豆乳で割ってもマイルドで美味しいです。

お気軽ぶっかけうどん

麺類との相性も抜群です。
「とうもろこしつゆ」にはごまが入っているので、豆乳で割ると「ごま豆乳風うどん」に。

つゆ:豆乳=1:2くらいにしました。味を見ながらお好みで調整してください。

本当につゆと豆乳だけ!?というコクのある味。美味しくただきました。

「トマトつゆ」は少しの水で割り、お好みでラー油を少し足して「担々麵風うどん」にするのもたまりません。 

他にも、「トマトつゆ」に牛乳を少し足して冷やしたパスタに絡めるのもお気に入り。ツナや大葉を入れると美味しく、冷製パスタはこれからの季節登場回数が多くなる予感です。

即席ホワイトソースでグラタンにも

グラタンは冬のイメージがありますが、オーブンや魚焼きグリルで焼いてしまえばほったらかしで涼しく調理ができるので、わが家では夏にもよく登場します。

とはいえバターを溶かしてホワイトソース作りはいつもちょっと面倒なのですが、「とうもろこしつゆ」を使えば味付けも一気にできちゃうじゃないか!と思い試してみました。

つゆ:牛乳=1:2くらいが良さそう。これも味を見て調整してください。

具材(今回はひき肉と玉ねぎ)を炒めたら小麦粉を入れてなじませて、そこへとうもろこしつゆと牛乳をイン。

今回は牛乳と同時に入れちゃいましたが、先につゆだけ入れてなじませたほうがダマになりにくいと思います!

とろみがついたら耐熱容器に移してチーズをかけて焼くだけ!
こんがり焼き目がつきました。

こちらの「魚焼きグリルが汚れない鉄のグリル皿」、グラタンやドリアにも便利です。

本当に、味付けはこれひとつ。だけど美味しいんです。



飲めるほど美味しい「夏野菜つゆ」。

もう少し暑くなって「素麺のつゆ」としてしっかり活躍してくれるのも楽しみです。
そして数々の時短調理にもこの夏ひと役買ってくれることでしょう…!


<紹介した商品>
素麺のための夏野菜つゆ
魚焼きグリルが汚れない鉄のグリル皿

文:岩井

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