「さんち」の入りぐち ご挨拶にかえて

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こんにちは。あなたの“旅のおともメディア”こと「さんち ~工芸と探訪~」です。

さんちは、暮らしの道具である「工芸」と、その「産地」にまつわるメディアです。実際にわたしたちが現地を訪れ、住む人にお話を聞き、その体験を持ち帰っては、あなたへ一通、一通とお手紙を贈るように読みものをつくっています。それから、各分野の目利きによる連載も見どころのひとつです。

さんち〜工芸と探訪〜_さんちの入口

工芸にながれる物語、産地にきらめく一瞬が、あなたのまだ知らぬ発見を後押しできたら。そして、あなたが旅先でさんちのアプリを開いてくれたら。そんな想いを胸に、2016年11月1日から今日まで続けてきました。

ここでは、1年間にわたってお届けした読みものから、わたしたちを知ってもらうのにぴったりのものを選んでみました。まずはひとつ、興味のドアを押してみてもらえたらうれしいです。

たとえば、こんな読みものをつくってきました

工芸カテゴリー/さんち〜工芸と探訪〜

世界にたった2人の職人がつくる、花から生まれた伝統コスメ

さんち〜工芸と探訪〜 伊勢半本店の紅

24歳の職人が作る、倉敷のスイカかご

さんち〜工芸と探訪〜すいか籠・かご
探訪カテゴリー/さんち〜工芸と探訪〜

将棋駒という闘いの道具に隠された物語
映画「3月のライオン」の将棋駒を追って

さんち〜工芸と探訪〜映画「3月のライオン」の将棋駒を追って

燕のメディアを目指す、ツバメコーヒー

さんち〜工芸と探訪〜燕三条 ツバメコーヒー
人カテゴリー/さんち〜工芸と探訪〜

ルーヴル美術館にも和紙を納める人間国宝・岩野市兵衛の尽きせぬ情熱

人間国宝・越前和紙の岩野市兵衛

「この漆器がつくれるなら、どこへでも。」移住して1年。職人の世界と、産地での暮らしを聞きました。

鯖江・漆琳堂の塗師・嶋田希望さん/さんち〜工芸と探訪〜
食カテゴリー/さんち〜工芸と探訪〜

宍道湖七珍、最高のシジミ汁で〆る松江の夜

宍道湖七珍、最高のシジミ汁で〆る松江の夜

日本全国雑煮くらべ
ご当地のお椀でご当地のお雑煮をいただく、をやってみました

日本全国雑煮くらべ ご当地のお椀でご当地のお雑煮をいただく、をやってみました
連載カテゴリー/さんち〜工芸と探訪〜

デザインのゼロ地点「スウェット」
米津雄介
(プロダクトマネージャー/THE代表取締役)

デザインのゼロ地点 第9回:スウェット

わたしの一皿「実りの秋に実らぬ土地もある」
奥村忍
(株式会社奥村商店 みんげいおくむら 代表)

みんげいおくむらの奥村さんによる連載 わたしの一皿・やちむん恩納村の照屋窯のうつわ

気ままな旅に、本「伊賀で目にうつる全てのことはメッセージ」
幅允孝
(有限会社 バッハ代表・ブックディレクター)

ブックディレクター・BACH 幅允孝( はばよしたか )による連載・気ままな旅に、本/さんち〜工芸と探訪〜

さんちのリズムは朝10時

さんちは毎日10時に新しいコンテンツをお届けします。 それから毎月、どこかの地域を特集します。工芸、探訪、食、宿、商い、人‥‥といったジャンルを扱います。

旅のおともにさんちのアプリを

さんちはウェブとアプリでお楽しみいただけます。アプリでは、気に入った記事や産地をお気に入りできる「栞」や、あなたにあった読みものをおすすめする機能付き。さらに、現在地にまつわる情報を探せたり、見どころスポットを訪ねるとオリジナルの「旅印」がもらえたりと、使うほどに“自分だけの手帖”に育つ、旅のおともアプリです。

app store さんちの手帖
google play さんちの手帖

「さんち」に込めた想いがあります

このメディアでは「産地」と「さんち」、二つの言葉が登場します。

「産地」とは、ある工芸が、その土地の産業として発展してきた場所を指します。わたしたちは、その場所が外からもっと人を招き入れるところになってほしいという願いを込め、あたらしい価値を輝かせるために「さんち」と呼んでいます。

「さんち」では、工芸の作り手だけでなく、ものの使い手/伝え手が集い、交流します(三智)。ものが生まれるところに買う・食べる・泊まるところが寄り添います(三地)。「○○さんち」にお邪魔して感じるような、その土地にしかない個性を感じられます。

全国の産地が「さんち」になり、そのまわりでみんなが豊かな暮らしを実らせてゆく。わたしたちはそんな少し先の未来を思い描きながら、このメディアをつくっています。

愛着の持てる道具と、それをつかって暮らす毎日につながる、発見にみちた産地旅のおともに。さんちは日本全国の工芸と産地の魅力をお届けします。

どうぞ、ご期待ください。そして一緒に、旅をしましょう。

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