銭湯で役立つ!中川政七商店で買える、3つの「湯上がり道具」

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すっかり正月気分は抜けた頃かと思いますが、いやはや、まだ寒い日が続きます。寒いなか、毎日の入浴をシャワーで済ませる方もいるでしょうが、寒いときこそ、湯船にしっかり浸かるのもおすすめです。

手足の先までしっかり温まると、布団に入ったときにぬくもり、心地よさが違う!‥‥ということで、筆者はもっぱら銭湯をよく利用します。

よく眠れるようになるだけでなく、溜まった疲れも軽くなるような気がします。最近は銭湯も、タオルを借りられるようになったり、ボディソープやシャンプーが備え付けられていたりと、手ぶらで訪れやすいところが増えているようです。

身軽に行くのもよいのですが、肌の乾燥なども気になる季節。そういうときにも役立つ「暮らしの道具」があるものです。今回はそれらを扱う中川政七商店から、筆者が使い続けている「湯上がり道具」を3点ご紹介します。

1.携帯性バツグン、水だけで磨ける歯ブラシ

「TRAVEL TOOTHBRUSH MISOKA for TO&FRO」は、コンパクトな歯ブラシ。

トラベルグッズを作る「TO&FRO」と、水だけで磨ける歯ブラシである「MISOKA」がコラボレーションして生まれただけあって、携帯性に優れた使いやすさがあります。

それこそ、コンビニで売っている板状のガムよりも小さいと思うサイズで、お風呂だけでなく、日常的にも役立つ一本。歯磨き粉を使わずとも、非常に細かい毛先が歯の表面を磨き上げ、親水性を持たせることで汚れが付きにくくなり、歯をツルツルに仕上げてくれます。

板状ガムよりも小さなコンパクトサイズで、カラビナを使用して鞄やポーチにぶら下げて持ち運べる便利なデザインは、日常使いの携帯用としても最適な歯ブラシです。

筆者だけかもしれませんが、お風呂で歯磨きするの、結構きもちがいいものなんです。体もしっかり洗ったあとで、口の中もさっぱりしていると、その後のお風呂も心地よく楽しめる感じが増すようで。

2.すっと伸びて、やさしい肌当たりの化粧水

「荒れ性用花梨の化粧水」は、元宮内庁御用達の香水「久邇香水」を作っていた香水職人さんが、手荒れのひどい家族のために研究し、花梨の種で作った‥‥という化粧水。

国産の花梨の種をたっぷり使い、一本ごとに丁寧に作られているそう。さらりとした使い心地で、天然成分のみだからか、肌に当たったときの感触もやさしいように思います。さらに、染み込ませると、肌表面のうるおいがしっかりキープされるよう。保湿作用が高く、しっとりします。

銭湯はふだんよりも湯に浸かる時間が長かったり、非常にさっぱりする反面、やはり湯上がりには保湿をしないと肌がより乾燥しがちのよう。そもそも寒さもあって乾燥しやすいですから、寝るまでの心地よさをキープするためにも一本持っていきたい道具です。

3.静電気が起きにくい竹素材のヘアブラシ

背面に中川政七商店のロゴがあしらわれたヘアブラシ。ピンの一本ごとが竹素材で出来ており、静電気が起きにくいのが特徴です。この時期、すぐに静電気って起きてしまいますが、このヘアブラシではその心配もないなぁ、と思っています。

また、ピンの先端が丸くできており、髪を整えながら頭も軽くマッサージできるような感触もあり、風呂上がりに使うと気持ちがいい!

竹に含まれる天然油分が、しなやかでツヤのある髪に仕立ててくれる効果も期待できるとか。

銭湯によっては、シャンプーはあるけれどコンディショナーがなかったり、あるいは相性が悪かったりと、髪の調子が整わないときがありますが、そこでも優しく髪に入っていく感じがあるんです。

湯冷めに気をつけて、よい夜を。

「風呂は命の洗濯」と、誰かが言っておりましたが、広い湯船に使って、体をぴかぴかになるイメージで磨いておりますと、最近はそれをよく実感するものです。

実は、銭湯によっては、対外的には謳っていなくても、成分的には「ほぼ温泉」という場所も結構あったりします。あるいは、明確に温泉であることもしばしば。お気に入り銭湯を語る機会はいずれどこかで持ちたいと思いつつ‥‥これを書きながら、すでに肌が湯船を求め始めたので、行きつけの銭湯へ行って参ります。

疲れが溜まっているのかしら。洗濯しましょう。洗濯しましょう。

<掲載商品>

TRAVEL TOOTHBRUSH MISOKA for TO&FRO|TO&FRO(中川政七商店)
荒れ性用花梨の化粧水(中川政七商店)
ヘアブラシ(中川政七商店)

文:長谷川賢人

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