タイル好き必見。アートなタイルを巡る、小旅行スポットたち

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見ているだけで楽しい、カラフルなタイル。壁や床など、その土地でしか見られない模様も多く、旅先でタイルに注目してみると面白いんです。今回は、編集部が見つけた、素敵なタイルが見られる場所を紹介します。いざ、アートなタイルを巡る旅へ。

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京都から多治見まで、美しきタイルアートを巡る小旅行

京都で人気の元銭湯を活かしたカフェ。年間来場者数を半年も経たず達成してしまった博物館。共通点は強くて美しいタイルでした。今日は銭湯に行ったつもりで、湯船の向こうに覗く美しきタイルアートの世界を訪ねてみましょう。

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産地:多治見

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京都の近代美術工芸「泰山タイル」

京都にある老舗の喫茶店や、歴史ある花街の建物など、ふとしたところで目にする色とりどりのタイル。実はこのタイル、国内の歴史的建造物にも多く用いられた、京都が誇る美術工芸品のひとつでした。

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産地:京都

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常滑「世界のタイル博物館」

マジョリカタイル回廊
マジョリカタイル回廊

和製タイルの歴史展は終了しましたが、INAXライブミュージアムでは世界のタイル博物館が常設しています。紀元前から近代まで、タイルコレクションの中から約1000点を展示し、装飾タイルの発展の歴史を紹介している日本で希少なタイルの博物館です。

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産地:愛知

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日本のタイル発祥の地「瀬戸」

瀬戸本業窯 窯垣の小径

陶磁器のうつわ全般を指して「瀬戸物」という言葉があるほど、日本を代表する焼きもの産地、瀬戸。日本で最初のタイルが生まれた土地でもあるそうです。

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産地:瀬戸

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<番外編>

タイル作りから始まった陶板名画

フェルメール「真珠の耳飾りの少女」のレプリカ

ここは、世界で初めての「陶板名画美術館」。当初、陶板は地元鳴門の白砂を活用したタイル作りから始まった取り組みでした。

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産地:徳島

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気になった記事はありましたか?読み返してみると、また新しい発見があるかもしれません。

それでは、次回もお楽しみに。

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