【はたらくをはなそう】大日本市課 白山伸恵

2003年入社
本社、営業事務・経理・総務関係の担当を経て
卸売課の営業として全国の小売店を担当
大日本市展示会ではたくさんのメーカーさんとも関わり
工芸を元気にする大切さを更に感じる日々
現在、大日本市課として仕入業務を担当


私が入社した頃はまだ直営店からも小売店からも注文がFAXで届いていて、それを全てシステムへ手入力。連絡は電話が主流でした。それが今では直営店は各店で自動発注を行い、小売店からもWEBで発注いただくようになりました。
連絡方法もメールやチャットなどデジタルツールが続々と取り入れられ各自の時間が優先されています。

入社してしばらくは、中川政七商店の300年の歴史と、日々のめまぐるしい変化のギャップに戸惑うことも多かったのですが、社員が集まる機会に何度も語られ共有されることで、それがなぜそのように進んでいるのか?どのようにするべきか?を考え、納得して理解しながら仕事に取り組むことが出来るようになり充実感も多くなりました。


現在は、大日本市課で、日本の“いいもの”と“いい伝え手”を繋ぐ仕事に携わっています。商品をお客さまの元へ届けるためには、小売店の存在が欠かせません。「大日本市」は、展示会を中心に商品と小売店が出会う場をつくっています。

課の名前も元々は卸売課でしたが、自社商品を卸す為の課ではなく、日本全国の工芸メーカーの商品を仕入れて販売する工芸問屋として、日本の工芸を元気にする!覚悟をもつ為「大日本市課」と課名が改まりました。

私自身、日々の業務の中で、つくり手である工芸メーカーの方々、全国の小売店の方々と関わることで繋がりの大切さを知り、自分に出来ることは何でもやりたいという気持ちでいます。
そこで生まれる感謝の言葉や頼りにしていただけることが励みになっています。

そして、「学び続けること」はいくつになっても大切なことだと今更ながら感じています。
恥ずかしくても知らないことを聞くことや調べること、前に進むことを日々意識して取り組むようにしています。
同じチームのメンバーには頼ることも多いですが、学び知ったことは更に活かしてチームの力になれるよう日々励んでいければと思っています。


中川政七商店では、一緒に働く仲間を募集しています!
詳しくは、採用サイトをご覧ください。

 

<愛用している商品>

・THEの洗剤
 少量で何でも洗える、自然なラベンダーの香りもお気に入りです。

・DYK ペティナイフ
 ちょっとした野菜や果物のカットに毎日使っています。

・花ふきん
 中川政七商店の定番のひとつ
 やっぱりふきんの中で大判で乾きやすく一番使いやすく重宝しています。

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