【わたしの好きなもの】戸田デザイン研究室 Baby piece

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遊び方は無限大!0歳から遊べる木の玩具

「あ~!きでぃんちゃん!」
2歳近くになった子どもが、そう言いながらキリンが描かれた木のピースを手にとって大喜び。
キリンがわかるようになったのねと感動を覚えたり、野菜が描かれたピースだけを集めてる!?もう野菜の種類がわかるようになったの?などなど、日々子どもが成長していくのを感じる玩具に出会いました。
それは戸田デザイン研究所の『Baby piece』。動物・食べ物・乗り物・生活の4つのカテゴリーの愛らしいイラストが1枚1枚に描かれた、天然木の玩具です。

4つのカテゴリーにそれぞれ9種類のイラストがあり、それが2枚ずつ、全部でなんと72枚の木のピースがあります!

ピースの裏側には赤色や青色の点が描かれていて、カテゴリー別に色分けされています。なので、動物たちで集めたり、色分けして遊んだり、子どもの発想次第でいろんな遊び方ができます。

天然木なので、1枚1枚木目が異なります。木目がしっかり出ているもの、つぶつぶした模様が入っているものなどさまざま。
これが、イラストとマッチしていることがあって、見ていると大人でも面白いのです。

例えば、火が灯ったろうそくのイラスト。このピースの木目は左右にしゅっと伸びています。じっと見ていると風が吹いているようで、ゆらゆら火が燃えているように思えます。
三輪車のピースは、木目がつぶつぶしているので、まるで荒々しい砂場を走っているかのよう。
ほら、このお友達は懸命に三輪車を漕いでるよ、頑張れーって言ってみよう!という風に小さな1枚にもいろんなストーリーを想像して、子どもにお話しています。

子どもは小さい間はなんでも口に入れるもの。
このピースは天然木1枚で仕上げてあり、接着剤などは一切使用していません。また、イラストの塗料も日本玩具協会の安全基準(ST)に合格したものを使用しているので、子どもが噛んで遊んでいても安心感があります。

そしてそして、この玩具、雨の日には特に重宝します。
雨が土砂降りでも、子どもにはそんなの関係ありません。
雨でも外に出たがり、だめと言ったらぐずってさあ大変。そんなときはこのピースを出すと、泣いていたことも忘れて遊び出してくれます(笑)

遊び方ガイドもついています

ピースの多さ、イラストの種類の多さが楽しいようで、飽きずに遊んでくれます。
もう少し子どもが大きくなったら、木のピースを積み上げたり、イラストを集めて物語を作ったり、懸命に並べてドミノ倒しをするのもきっと楽しそう。

使わないときは、本棚に置いています。
蓋がアクリル板なので、ピースを好きなように並べると、インテリアとしても愉しめます!
動物だらけ、とかも素敵そうですね。


遊び方が日に日に変わってきて、もしかしてうちの子は天才なのかと親ばかにもなってしまいがちですが、これからも子どもの成長を感じながら大人も一緒に楽しめていけたらと思っています。

<掲載商品>
戸田デザイン研究室 Baby piece


編集担当者
森田

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