【暮らしの手ざわり。】第4話 モデル はなさん「わたしの毎日に伴走してくれる、トートバッグ」

タグ

こんにちは。
中川政七商店ラヂオの時間です。

季節の移ろいを喜び、佇まいを整え、人との繋がりを感じながら暮らす。
そんな生活には、丁寧につくられた「暮らしの道具」が寄り添います。
その道具からは、つくり手たちの想いだけでなく、それを使う、使い手たちの暮らしぶりを垣間見ることができます。

公私ともに仲のいいゲストお二人による、「暮らしの道具」との寄り添い方をのぞき聞き。
その思いと、手ざわりを音声にのせて、皆さんの明日からの暮らしに少しだけお役に立てたらと思っています。

ゲストは、モデルのはなさんと料理家の栗原友さん。
第4話は、はなさんが愛用する「動く仕切りのトートバッグ」についてのお話です。


話し手プロフィール

クリス智子
ハワイ生まれ。幼少期に京都、アメリカ・フィラデルフィア、横浜など、日本とアメリカで各地の文化を色濃く感じる環境で育つ。上智大学に入学し、比較文化・社会学を専攻。卒業と同時にJ-WAVEのリクエスト番組「J’S CALLING」で3年間ナビゲーターを務め、それが仕事を始めるきっかけに。現在はJ-WAVE「GOOD NEIGHBORS」(月~木13:00~16:00)をナビゲート。ラジオの他に、TVナレーション、雑誌執筆など、各方面で活動中。趣味は インテリア、アート、ものづくり、字を書くこと、運転、観劇、料理など。

はな/モデル
横浜市出身。17才からモデル活動を始め、テレビやラジオDJ、ナレーション、エッセイの執筆など活動の範囲を広げる。 英語・フランス語に堪能で、その語学力を活かした絵本も出版。 趣味はお菓子作りや茶道、仏像鑑賞。「はな、茶の湯に出会う」ほか、著書も多数。2003年パンダ大使、2017年9月国宝応援大使、2019年4月奈良国立博物館評議員に就任。

栗原友/料理家
東京都出身。母は料理家の栗原はるみさん、父は元キャスターの故栗原玲児さん。弟の栗原心平さんも料理家。37歳で築地の水産会社に飛び込み、現在も鮮魚店「クリトモ商店」を営む。書籍に『クリトモのさかな道:築地が教えてくれた魚の楽しみ方』(朝日新聞出版)や最新刊『ひとりぶん、ふたりぶん 刺身パックでさかなつまみ』(プレジデント社)が好評発売中。魚食の啓蒙活動のほか、食育や乳がんなどの講演も行っている。


それでは早速、聴いてみましょう。

[ふたりの愛着トーク]

・一泊旅行に持っていけるバッグを探していて
・目隠しになるジッパーポケットにいれるのは…
・結局のところ、普段使いで大活躍中!
・丈夫な帆布、撥水加工、そして持ち手の長さも絶妙
・ふたりが愛飲している発酵茶
・心地好いものとは、毎日使いたくなるもの
・クリトモ推薦の毎日使う調味料は…
・実はまだまだ愛用品が!
 雪音晒の寝具、ワイングラスに学んだ日本酒器もオヌヌメ
・いいものほど、普段使いする
・ふたごコーデで奈良に行こう!

プラットフォーム

ラヂオは7つのプラットフォームで配信しています。
お好きなプラットホームからお楽しみください。

Spotify
Apple Podcast
Google Podcasts
Voicy※2/4~新しく追加されました
Amazon Music
SoundCloud
Castbox
YouTube

▼YouTubeでもご視聴いただけます。

「中川政七商店ラヂオ 暮らしの手ざわり。」他のエピソードはこちらから


はなさんの暮らしの愛用品「動く仕切りのトートバッグ」

荷物の形や大きさに合わせて仕切りを動かして使える「動く仕切りのトートバッグ」。
はなさんにお話いただいたように、様々なシーンで便利に使える定番のトートバッグです。

バッグの仕切りは底が固定されていることが多く、マチのある荷物を入れると横倒しになってしまうことがあります。
そこで、仕切りを底に固定せず荷物の大きさや形にあわせてしなるようにしました。仕切りで荷物の干渉を防ぎつつ、マチのあるものもまっすぐ入れて持ち歩けます。
通勤や旅行、マザーズバッグなど自分流の使い方によって部屋の大きさを変えて使っていただけます。

→「動く仕切りのトートバッグ」詳しくはこちら

栗原友さんの暮らしの愛用品「雪音晒の寝具」

生地を織る製造工程で付いてしまう油分などの不純物を取り除き、綿本来の風合いに仕上げるのが「雪音晒」。大阪の泉州の織メーカーさんと、泉州タオルの晒手法を寝具に応用してつくりました。
触るとパウダースノーを踏みしめた時のようなキュッとした感触が感じられます。吸水速乾性に優れており、睡眠中の汗をしっかり吸って素早く乾きます。洗濯後の乾燥が速いのもうれしい特徴。敏感肌のかたや赤ちゃんにも安心してお使いいただけます。

→「雪音晒の寝具」詳しくはこちら

はなさんの暮らしの愛用品「ワイングラスに学んだ日本酒器」

ワイングラスの形状をお手本に、日本酒の芳醇な香りを味わい尽くすための酒器を、光を通すほど薄い有田焼エッグシェルでつくりました。
日本酒を注ぐとボウル部分の丸みが香りを逃さず、口径が広く縁が薄いため口に運んだ瞬間に舌全体に旨味が広がります。

→「ワイングラスに学んだ日本酒器」詳しくはこちら


「暮らしの手ざわり。」おすそ分けキャンペーン

ラヂオの配信を記念して、「暮らしの手ざわり。」おすそ分けキャンペーンを実施します。
第1話で栗原友さんがおすすめしてくださった花ふきんに加え、毎日の台所仕事が、より豊かで楽しい時間になるような商品をセットにしておすそ分けいたします。
Instagramもしくはtwitterにて、ご応募ください。

【実施期間】
2022年1月7日(金)~1月27日(木)

【応募方法】
Instagramの場合
①「@nakagawamasa7」をフォロー
対象の投稿に番組の感想をコメント
でご応募完了です。
(すでにアカウントをフォローいただいている方も、ご応募可能です)

twitterの場合
①「@nakagawamasa7」をフォロー
対象ツイートに番組の感想を添えてリツイート
でご応募完了です。
(すでにアカウントをフォローいただいている方も、ご応募可能です)

【結果発表】
2022年2月上旬頃を目安に、当選者さまへDM(ダイレクトメッセージ)をお送りいたします。

【商品】
以下の商品をセットにして、10名様にお裾分けいたします。
・花ふきん
・かや織掛けふきん 政七紋 紺
・酵素分解熟成玉ねぎ使用トマトケチャップ
・吉野杉桶造純米酢のマヨネーズ

花ふきんの色は届いてからのお楽しみ。
毎日の台所仕事が、より豊かで楽しい時間になりますように。


お便りを募集しています

番組で紹介された商品の「あなたらしい使いかた」をSNSで投稿してみませんか。
ハッシュタグ「#中川政七商店のある暮らし」をつけて投稿していただいたら、公式Instagramで紹介させていただきます。
フォームから、番組のご感想もお待ちしております。

次回は、モデルの浜島直子さんとスタイリストの福田麻琴さんが登場。
浜島直子さんの暮らしの愛用品「片口のついた硝子の浅漬け鉢」。““母の願いは、手間をかけずに、美味しく美しく…!”をお届けします。
1/28(金)にお会いしましょう。次回もお楽しみに。

「中川政七商店ラヂオ 暮らしの手ざわり。」他のエピソードはこちらから

関連商品

関連の特集

関連の読みもの