【工芸うんちく旅】富山県高岡市「梵鐘」

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こんにちは。
中川政七商店ラヂオのお時間です。

「工芸うんちく旅」は、工芸好き男子ふたりが、日本の工芸産地をめぐり、職人さんや地元の方々から聞いてきたうんちくや小ネタ、地域の風習、食文化などを紹介する番組です。

富山県高岡市/梵鐘

師走の配信ということで、大晦日の「除夜の鐘」を見据え、富山県は高岡市を訪ねました。「梵鐘(ぼんしょう)」を掘り下げます。
梵鐘とはお寺などに置かれている大きな釣鐘のこと。中川政七商店で販売、はさすがにしておりませんが、日本の文化風習に根差した工芸品です。何より高岡銅器の優れた技術も垣間見ることができるということで、工芸好きアラフォー男子ふたりも興味津々で高岡を訪ねました。

お話を伺ったのは高岡市で14代にわたり梵鐘を作り続けてきた高岡銅器の老舗、老子(おいご)製作所の元井秀治さん。これまでに納品した梵鐘の数はなんと2万を数えます。
一話では、梵鐘の歴史や鐘の音の意味など、現地で学んできたうんちくを語り尽くします。さらにナビゲーターふたりが自ら梵鐘を鳴らした体験エピソードも。
そもそも、梵鐘の音は「ガーン」?それとも「ゴーン」?そんな音色の変遷についてもお話しします。

【お詫びと訂正】
「工芸うんちく旅」Vol.16 富山県高岡市/梵鐘【一話】内の、復興の鐘について誤りがございました。下記の通り訂正させていただきます。
誤:宮城県石巻にある「石巻復興の鐘」
正:岩手県釜石市にある「釜石復興の鐘」
謹んでお詫び申し上げますとともに、訂正をさせていただきます。

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ナビゲータープロフィール

高倉泰(たかくらたいら)

中川政七商店による産地支援事業「合同展示会 大日本市」のディレクター・バイヤー。
大学卒業後、店舗デザイン・設計の会社を経て、2014年に中川政七商店に入社。日本各地のつくり手と共に展示会やイベントを開催し、商品の仕入れ・販売・プロモーションに携わる。
古いものや世界の民芸品が好きで、ならまちで築150年の古民家を改築し、 妻と2人の子どもと暮らす。山形県出身。日本酒ナビゲーター認定。ほとけ部主催。
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引地海(ひきじかい)

Pomalo 株式会社 クリエイティブ・ディレクター。大学卒業後、広告代理店を経てフリーの編集者に。雑誌やWEBサイト、イベントの企画・制作・プロデュースを手がけ、2019年よりコンテンツ・エンジニアリング・カンパニー Pomalo(ポマーロ)に参加。11歳から17歳までをアメリカ・サンディエゴで過ごした帰国子女。2児のパパで、趣味はお弁当づくりとキャンプ。
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次回予告

次回「工芸うんちく旅」は、12月23日(金)配信を予定しています。

「中川政七商店ラヂオ」では、別番組「季節の手ざわり」も配信中です。
こちらは、月に一度、季節ごとの風習や、暮らしに取り入れたい日本の文化についてお届けしています。
次回は1月6日(金)配信予定です。

お楽しみに。

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