ハンバーグがとってもふわっとジューシーに焼ける、鉄のフライパン「FRYING PAN JIU」

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日本各地から五十を越える作り手たちが集う中川政七商店主催の合同展示会「大日本市」。 その運営を担うメンバーは、日々、全国の作り手と交流し、年間何百という品物に出会う、いわば「いいもの」の目利き集団。 この連載では、そんな彼らが「これは」と惚れ込んだ逸品をご紹介。実際に使ってみての偏愛を語ります。

岡本 恭法

語り手:岡本 恭法

中川政七商店主催の展示会「大日本市」の主にPRを担当しています。メディアへの発信が主な担当で、noteやTwitterを主に使いながらみなさまに日本の工芸の楽しさをお伝えしています。趣味は釣りで、最近では渓流釣りにはまっていて、週末になると奈良の大自然を満喫しています。

ブランド:FUJITA KINZOKU
推しの逸品:藤田金属 FRYING PAN JIU 深型Mサイズ

これまで暮らしを豊かにする金属をスローガンに軽い・優しい・便利な金属を考えより快適な道具を作ります。
少し小さめで、しっかり深さのあるフライパンがないかなと探していました。

家族4人暮らしなのですが、まだ子供も小さいためそんなに大きなフライパンがいらず。ただ小さくなりすぎると浅めのものしかみつからず。

そんな時出会ったのが、鉄製フライパン「ジュウ」のM深型。直径は20cmで、深さ3.5cm。探し求めていたぴったりのサイズ感と、鉄製フライパンらしくない優しいデザインに惚れて購入しました。


藤田金属 FRYING PAN JIU 深型Mサイズ/ハンドル ブナ(ビーチ)セット

購入してからよく作っている料理が「煮込みハンバーグ」。
このフライパン最大の特徴が「じっくり弱火で焼ける」ことなのですが、確かに、ハンバーグを焼くととってもふわっとジューシーに焼けます。

しっかり焼けるのにまったく焦げ付かないので料理を始めたばかりの人にもお勧めできます。



藤田金属 FRYING PAN JIU 深型Mサイズ/ハンドル ブナ(ビーチ)セット

さらに、じっくり弱火で煮込めるので旨味をのがさず、型崩れすることもなく美味しい煮込み料理が楽しめます。すり鉢状になっていて、量が多くなくてもしっかり煮込めるのもポイントです。

調理しているときハンドルが簡単に外せます。ちょっと力がいる作業や、持ち運びの際はハンドルを付けて煮込んでいるときなどはハンドルを外して使用しています。
収納するときもハンドルが外せるから他のフライパンとスタッキングもできます。



藤田金属 FRYING PAN JIU 深型Mサイズ/ハンドル ブナ(ビーチ)セット

鉄製のフライパンは、お手入れなど難しそうなイメージでしたが、「ジュウ」の場合はとっても簡単。

まず、独自の加工方法により、使い始めの油ならしが不要です。使用後も、毎回毎回油をひく必要はなく、さっと水で洗ってから火にかけて水分を飛ばすだけ。油は、何度か使用したタイミングでひく程度にしています。

そのほかのお手入れ方法もHPに記載してくれているので安心して購入できました。


藤田金属 FRYING PAN JIU 深型Mサイズ/ハンドル ブナ(ビーチ)セット
子供も大喜びの、ふっくら煮込みハンバーグができました

とっても簡単で手間いらずなのに本格的な鉄のフライパン。
ぜひみなさんも「弱火でじっくり」を体験してみてください。


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