【わたしの好きなもの】よしえ食堂 オンライン講座

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よしえ食堂の手作り柚子胡椒の講座

スタッフも参加してみました!



私の住む奈良は、気温が下がり、夜には秋の虫の声も聴こえてきてすっかり秋めいてきました。

そして、食欲の秋!ということで、これからの季節に個人的に楽しみなのは新米やお鍋です。

そんな食卓で出番が増えてくるのが、料理の名脇役「ゆずごしょう」。

これまではスーパーで売っているチューブのものを購入していた私ですが、「青ゆずごしょうキット」の発売と、「9月の青ゆずごしょう講座」のオンライン開催にのっかって、手づくりに挑戦することにしました。

講師の神谷よしえさんは、日本野菜ソムリエ協会認定の「調味料ソムリエプロ」として、長年、ゆずごしょう講座を開催されているゆずごしょうのプロフェッショナルです。

今回は、大分で作られる無農薬の青ゆずを使い、旬の時期にしか味わえない、特別なゆずごしょうを作っていきます。

ちなみに、今回の講座は録画したものを後から何度でも見返すことができるため、私は講座に集中するためにゆずごしょうづくりの作業はせず、視聴のみとしました。







時間になると、青ゆずの産地でもあり、よしえさんの活動の拠点でもある大分県宇佐市の工房から「zoomウェビナー」での配信が開始しました。

「zoom」ってよく耳にしますよね。
購入後に送られてくる講座の視聴用URLの案内メールに、「zoomウェビナー」への接続方法も書いてあるのですが、その手順通りに進めたら簡単に接続することができました。

講座の中でまず驚いたのは、青ゆずの旬の変化。

9月の1カ月の間に、青ゆずはどんどん大きくなり、「走り」から「旬」を経て、「名残」に向かって、週毎に味も変わるのだとか!

それに合わせて塩や唐辛子の配合を微妙に変えるのがポイントだそうで、その加減も講座では詳しく解説されました。

また、クリームチーズなどゆずごしょうと意外な食材との組み合わせも教えてくれ、長年ゆずごしょうを研究し続けてきたよしえさんならではの料理のアイデアは、一見の価値があると思います。

60分の講座のうち調理自体は40分程度で、よしえさんの手さばきを見ながら、青ゆずごしょうを作る際のコツを順を追って学んでいきます。

質問には、チャットで丁寧に答えてくれるので、初めて青ゆずごしょう作りにチャレンジする人も(私も)、安心して参加することができますよ。

そして、工房の窓からのぞく緑の風景や、時折聞こえる虫の声、産地の大分のことなど、よしえさんのこぼれ話にとっても癒されます。笑







講座終了後、用意しておいた「青ゆずごしょうキット」を使って、録画された動画をゆっくり見ながら、実際に旬の青ゆずごしょうづくりに挑戦してみました。

実は、講座を受ける前は本当に自分でつくることができるのかと少し不安でしたが、食材の時期にあわせた塩の適切な配合量や、唐辛子の種の処理の仕方などがわかり、スムーズに作業をすることができました。

録画された動画を閲覧できるのもうれしいポイントのひとつですね。一時停止も自由にできますので、自分のペースで見ることができます。

出来上がった青ゆずごしょうは、鮮烈な香りと瑞々しい味で、スーパーでいつも買っているものとは全くの別物でした。まさに旬の味です!


おいしい青ゆずごしょうを作って、この秋の味覚を一層楽しみませんか?





編集担当 井上









こちらの講座は販売を終了しましたが、10月もオンライン講座を開催いたします!

講座の内容は「10月のさしすせそ -塩編-」。

私たちの生活には欠かせない調味料。その中でも10月は「お塩」にスポットライトを当てて、お塩の種類や、どんなお塩が料理に適するのか、よしえさんが教えてくれるそうです。

料理のコツも紹介とのこと。ぜひこちらもご参加ください!
「よしえ食堂オンライン講座 10月のさしすせそ -塩編-」はこちら

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