RENEW×大日本市博覧会スピンオフ企画「燕三条 工場の祭典から学ぶ、まちの魅力発信」トークイベント開催

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中川政七商店が全国各地の工業産地と手を組み、五感を使って土地の魅力を再発見するイベント、「大日本市博覧会」。今年2017年は“ものづくりのまち”福井県鯖江市河和田地区で開催される体感型マーケット「RENEW」とコラボレーションというかたちで、10月に「RENEW×大日本市鯖江博覧会」を開催します。それに先駆けたスピンオフ企画として、燕三条 工場の祭典を運営する3名のゲストによるトークイベントが決定しました。

燕三条 工場の祭典は、2013年から開始したものづくりの現場を体感できるオープンファクトリーイベント。初年度より1万人の来場者を記録し、第4回の2016年は3.5万人と国内最大級の産業観光イベントとなっており、就業希望者の増加や参加企業の直営店オープンなど、燕三条地区は今一番勢いがある産地となっています。そんなイベントの中心メンバーである山田遊氏、小林弘和氏、武田修美氏の3名をお招きし、工場の祭典で培ったまちの魅力発信の方法について語っていただきます。

産業観光イベントの成功例を学ぶことができる本企画。通常ではありえない超豪華メンバーのトークイベントとなっていますので、ぜひお越しください。

RENEW×大日本市鯖江博覧会スピンオフ企画
「燕三条 工場の祭典から学ぶ、まちの魅力発信」

日時:2017年6月16日(金)20:00〜21:30
会場:河和田コミュニティセンター
入場料:1,000円(RENEW関係者は無料)
ゲスト:山田遊氏(method代表 / 燕三条 工場の祭典 全体監修)、小林 弘和氏(SPREAD代表 / 燕三条 工場の祭典 アートディレクター)、武田 修美氏(MGNET代表 / 燕三条 工場の祭典 実行委員長)
燕三条 工場の祭典オフィシャルサイト:http://kouba-fes.jp/
Facebook イベントページ:「燕三条 工場の祭典から学ぶ、まちの魅力発信

ゲスト プロフィール

山田遊 method代表/バイヤー/監修者
東京都出身。南青山のIDEE SHOPのバイヤーを経て、2007年、method(メソッド)を立ち上げ、フリーランスのバイヤーとして活動を始める。現在、株式会社メソッド代表取締役。2013年6月に『別冊Discover Japan 暮らしの専門店』が、エイ出版社より発売。2014年『デザインとセンスで売れる ショップ成功のメソッド』誠文堂新光社より発売。 主な実績に、国立新美術館ミュージアムショップ『スーベニアフロムトーキョー』サポートディレクション、羽田空港第二ターミナル『Tokyo’s Tokyo』グッズセレクト、リサイクルショップ『PASS THE BATON』MDコーディネート、『APEC JAPAN 2010』各エコノミー首脳への贈呈品の選定協力、『国際通貨基金(IMF)・世界銀行年次総会』記念品等の選定協力及び企画・開発コーディネーションなど。

小林 弘和 SPREAD代表/アートディレクター
1976年新潟県生まれ。長岡造形大学産業デザイン学科卒業。広告代理店を経た後2003年よりフリーランスとして活動 。2004年クリエイティブユニット“SPREAD”設立。2004年より1日の生活記録をストライプ模様で表現する「Life Stripe」を発表。‘12年スパイラルガーデン(東京)、’12年~’14年 ミラノフオ リサローネ(イタリア)、’14年RappazMuseum(スイス)、’15年 在スイス日本国大使館にて個展を開催。 デザインワークスでは、ロゴ、CDジャケット、展覧会などのグラフィックを中心にプロダクト、パッケージなどのデザイン&ディレクションを幅広く手掛ける。主なデザインに、CDジャケット「相対性理論/正しい相対性理論」「flumpool/Fantasia of Life Stripe」、CLINIQUE広告・ SPツール、オーガニック化粧品「F organics」、ストールブランド「ITO」、「燕三条 工場の祭典」、「萩原精肉店」、「3.11映画祭」など。

武田 修美 (株)MGNET 代表取締役/「燕三条 工場の祭典」5代目実行委員長
1980年生まれ。新潟県燕市出身。2004年、家業である武田金型製作所に入社後、翌年に新事業部及び製品ブランド「mgn」設立、プロデュースを手がける。それらの事業規模拡大を受け、2011年に子会社として株式会社MGNET設立。代表取締役に就任する。翌年には東京での活動を本格化、表参道を拠点に事務所を構えると同時に地元燕三条の地域資源活用事業を推進。2015年、文科省「COC+」新潟大学と青山学院大学を繋ぐ政策実行委員として地方創生に携わる。そして同年、10年目を迎えた「mgn」が経済産業省主催「The Wonder 500TM」に選定され海外へ活躍を広げる。2016年には新潟コンピューター専門学校コーディネーター、観光庁「観光圏」ときめき佐渡・新潟ディレクターを担い、発足から関わる「燕三条 工場の祭典」副実行委員長を経て、2017年「燕三条 工場の祭典」5代目実行委員長を就任。現在も様々な活動を通し、造り手と創り手を繋げ、ルーツを次世代に伝え「ものづくり環境」を整える挑戦を続けている。