「金沢21世紀工芸祭」で、工芸と街の魅力に触れよう!

エリア
タグ
21seiki

金沢の工芸を世界に。世界の工芸を金沢へ。

石川県金沢市を舞台に金沢の工芸や街の魅力に触れられる大型工芸フェスティバル、「金沢21 世紀工芸祭」が初めて開催されています。

金沢は藩政期以来の芸術文化が色濃く残り、これまで数多くの名工名品を排出し、国内外で高く評価されてきました。金沢漆器、九谷焼、加賀友禅、加賀繍、金沢仏壇、金沢箔などの国指定伝統的工芸品が受け継がれていることからもわかるように、歴史の中で国内有数の工芸を生み出してきた都市です。

今回初開催となる「金沢21 世紀工芸祭」では、金沢の工芸と街の魅力を強く伝えていきます。金沢市内および近郊のギャラリーやアートスペースが連携して行う展示企画「金沢アートスペースリンク」や、未来の工芸を支える使い手と作り手の育成を目指す「金沢みらい工芸部」などのメインコンテンツ、その他にも協賛・関連イベントを合わせて広く行われます。
金沢から世界を盛り上げていくような、工芸が集積・対流・発展する「港」にすることを目指したイベントです。

「金沢みらい工芸部」では九谷焼の技法を体験できる
「金沢みらい工芸部」では九谷焼の技法を体験できます

加賀友禅作家の指導で正月飾りをつくるワークショップ
加賀友禅作家の指導で正月飾りをつくるワークショップ

「金沢アートスペースリンク」に出展される作品
「金沢アートスペースリンク」に出展される作品

■イベント名 「金沢21 世紀工芸祭」
■開催期間 2016年10月13日(木)~2017年2月26日(日)
■場所 金沢市及び近郊
■主催 金沢創造都市推進委員会 金沢市
■共催 公益社団法人金沢青年会議所 NPO 法人趣都金澤 NPO 法人金沢アートグミ
■事務局 金沢21 世紀工芸祭実行委員会
■実行委員長 安田 史朗(金沢青年会議所)
■総合監修 秋元 雄史 (東京芸術大学大学美術館館長・教授、金沢21 世紀美術館館長) 浦 淳 (NPO 法人趣都金澤理事長、株式会社浦建築研究所代表取締役)

【メインコンテンツ】

■金沢みらい工芸部 11月5日(土)~2017年2月26日(日)
未来の工芸を支える使い手と作り手の育成を目指します。若手工芸作家が講師となり、伝統工芸の技法や最新テクノロジーを体験するワークショップをはじめ、作家の想いを追体験できるアートワーク寄りのプログラムを指導。工芸の可能性を楽しみながら体験できる、部活動のようなコンテンツです。11月より週1回、計14プログラムを実施します。
■金沢アートスペースリンク 11月3日(木)~2017年2月12日(日)
金沢市内及び近郊のギャラリーやアートスペース計25カ所が連携して行う展示企画です。アートスペースをそれぞれの傾向により「美・鑑」「エッジ・実験」「暮らし・デザイン」の3グループに分類し、グループごとに金沢アートグミにて展示を行います。展示に併せて展覧会情報、コラム等を掲載したタブロイドも発行し、金沢の美術シーンを俯瞰します。

【公式ウェブ・SNS で情報発信中】

金沢21世紀工芸祭公式ウェブサイトとFacebook、Instagram が公開中です。メインコンテンツのプログラムをはじめ、作品の動画、自らと工芸の関係について自由に綴ってもらうコラム「MY KOGEI(わたしの工芸)」、金沢の若手クリエイターが「金沢みらい茶会」の講師を取材し、制作の想いや作品を紹介する「部活動日誌」などの企画を展開中です。
■公式サイト http://21c-kogei.jp
■公式Facebook https://www.facebook.com/kanazawa21kogei
■公式Instagram https://www.instagram.com/kanazawa21kogei

日本が世界に誇る工芸都市金沢で、これまでとこれからのクラフトに触れてみてください。

金沢21世紀工芸祭実行委員会事務局(株式会社ノエチカ内)
〒920-0993 石川県金沢市下本多町六番丁40番地13 階
Email: info@21c-kogei.jp