酷暑に体をいたわる。夏の食卓におすすめの道具たち

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梅雨が明けて日々暑さが増していますね。
朝も夜も息つく間もなく暑い。自宅の周辺でもいよいよ蝉の大合唱が聞こえてきて、夏が来たことを実感しています。
急な暑さに体がついていかない、というのを何度か繰り返し、この時期はいつもより少しだけ食卓に気を配るようになりました。
疲労回復によい薬味をたっぷり使ってみる。火照った体を冷やしてくれる夏野菜を選ぶ。目にも涼しい硝子の器を使ってみる。
体が欲しているものに耳を傾けること。当たり前のことかもしれませんが、改めて大切なことなのだと気付かされます。

今日は、夏の食卓にまつわるお話や暮らしの道具たちを紹介します。

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夏の煎茶の一番美味しい飲み方

佇まいが美しい硝子の急須。
中のお茶の色が楽しめたり、茶葉の開く様子を見ながらゆっくりと過ごす時間だったり、硝子だからこその楽しめる良さがありますよね。
ゆっくり煎茶を淹れて冷やして飲む時間は、夏の休日の楽しみでもあります。

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そのまま食卓に出せる「波佐見焼の絞り小皿」

レモンやすだちを絞ったり、しょうがをおろして入れたりと、薬味はほんのひと手間でいつもの食卓を、ちょっとだけ特別なものに変えてくれます。
「なくても困らないけれど、あるとうれしいし、美味しい。そんな薬味を、いつもの食卓にもっと手軽に取り入れることができる道具があったら」
こだわったのは、誰でも扱える使いやすさと、食卓に持って行きたくなる佇まい。
ありそうでなかった、こだわりの「波佐見焼の絞り小皿」をご紹介します。

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DYK ペティナイフ

薬味を切ったり、食卓にもう一品の野菜を切って添えたり。
夏は茹でたり炒めたりせずとも、そのまま食べたい日も多いと思います。
そんな時、気軽に使える取り回しのよいペティナイフが1本あると重宝します。
何本あっても困らない扇子は、夏の贈りものにぴったりの暮らしの道具です。

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夏にこそ使いたい料理道具、土鍋

夏の土鍋の使い方

体力が必要な夏、健康な食事を摂って栄養を蓄えたいものです。
「鍋」料理の印象が強い土鍋。夏の間は出番を無くして棚の奥にしまわれがちですが、それはとても勿体ない。実は夏も、土鍋は大活躍することをご存知でしょうか。
鍋料理以外にも、アイデア次第でさまざまな使い方ができる土鍋。
ステンレスやアルミ製に比べるとちょっと重たいけれど、わざわざ土鍋で調理をしたい理由は、土鍋ならではの特徴にあります。

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夏に食べたい「うなぎのせいろ蒸し」。老舗に聞く、本当に美味しいうなぎの食べ方

柳川 若松屋さんの鰻のせいろ蒸し

うなぎと言えば、「うなぎのせいろ蒸し」。長い間、それは日本全国共通の認識だと思ってました。
だけど、うな重やうな丼は見かけるのに「せいろ蒸し」は見当たらない。地元を出てから初めて、その認識はマイナーであることに気付きました。
こんなに美味しいうなぎのせいろ蒸しをみんなが知らないとはもったいない。と、土用丑の日、本当においしいうなぎの食べ方をご紹介します。

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蒸し暑い日本の夏を心地好く過ごす、暮らしの知恵。
暦を生かして、夏を乗り切りましょう。

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