【暮らしの手ざわり。】第12話 スタイリスト 長澤実香さん「身近な掃除道具にも、心地よい循環を感じながら」

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こんにちは。
中川政七商店ラヂオの時間です。

季節の移ろいを喜び、佇まいを整え、人との繋がりを感じながら暮らす。
そんな生活には、丁寧につくられた「暮らしの道具」が寄り添います。
その道具からは、つくり手たちの想いだけでなく、それを使う、使い手たちの暮らしぶりを垣間見ることができます。

公私ともに仲のいいゲストお二人による、「暮らしの道具」との寄り添い方をのぞき聞き。
その思いと、手ざわりを音声にのせて、皆さんの明日からの暮らしに少しだけお役に立てたらと思っています。

今回のゲストは、モデルの知花くららさんとスタイリストの長澤実香さん。
第12話は、長澤実香さんが愛用する「吉野桧のハンディモップ」についてのお話です。


それでは早速、聴いてみましょう。

[ふたりの愛着トーク]

・なるべくアースフレンドリーなものを選びたい
・使いやすく、そしてグッドルッキング
・フワフワの見かけによらず…
・同シリーズのフローリングワイパーも愛用中
・道具にこだわる男性にも、暮らしに役立つギフトを
・“てぃーあんだー”のあったかさ
・家族のストーリーを道具と共に重ねて
・子どもが率先して使う道具はいい道具
・「薫玉堂」の香りを贈る
・中川政七商店で、誰かを想いながらのもの選び
・人、環境、伝統、これからも続いて欲しい循環と継承

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話し手プロフィール

知花くらら/モデル
1982年沖縄県出身。モデル。国連世界食糧計画(WFP)日本親善大使。上智大学を卒業した2006年、ミスユニバース世界大会2位。07年、国連世界食糧計画(WFP)のオフィシャルサポーターに就任し、13年より現職。15年NHK大河にて女優デビュー。著書に短歌集「はじまりは、恋」(角川書店)など、執筆活動にも従事する。

長澤実香/スタイリスト
1974年生まれ、北海道札幌市出身。女性ファッション誌や広告をはじめ、多くの女優やタレントのスタイリングを手掛けるほか、ベビー服のディレクションまで多岐にわたって活躍する人気スタイリスト。モードからビンテージまで、ひとつのジャンルにこだわらない独自のミックス感覚に定評がある。プライベートでは2児の母。

クリス智子
ハワイ生まれ。幼少期に京都、アメリカ・フィラデルフィア、横浜など、日本とアメリカで各地の文化を色濃く感じる環境で育つ。上智大学に入学し、比較文化・社会学を専攻。卒業と同時にJ-WAVEのリクエスト番組「J’S CALLING」で3年間ナビゲーターを務め、それが仕事を始めるきっかけに。現在はJ-WAVE「GOOD NEIGHBORS」(月~木13:00~16:00)をナビゲート。ラジオの他に、TVナレーション、雑誌執筆など、各方面で活動中。趣味は インテリア、アート、ものづくり、字を書くこと、運転、観劇、料理など。


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長澤実香さんの暮らしの愛用品「吉野桧のハンディモップ」

奈良吉野産の家具に使われる桧に真鍮を組み合わせた、美しい佇まいの掃除道具です。
インテリアになじみ出したままにできるので、ちょっとした隙間時間に気軽に掃除に取りかかれます。

リビングでも、キッチンでも、玄関でも暮らしのさまざまなシーンで、部屋の雰囲気を損なうことなく、収納場所をつくってくれます。

→「吉野桧のハンディモップ」詳しくはこちら


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しばらくの間おやすみをいただき、次回6月頃に再開予定です。楽しみにお待ちください。

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