【わたしの好きなもの】魚好きに朗報!「魚焼きグリルが汚れない鉄のグリル皿」

毎日のお弁当は、たいてい鮭が主役。
脇には卵焼き、あとは野菜を炒めたり、胡麻和えにしたり。
約30分のお弁当づくりは、手間と時間との闘いです。

そんな中でも、お弁当の主役・鮭を美味しく焼くことは、お昼の満足感を左右する大切なポイントです。

今回発売した「魚焼きグリルが汚れない鉄のグリル皿」は、鮭好きの私のためにある商品なのでは!と思い、早速使ってみました。

だいたいいつも鮭が入っているお弁当。私の大事なたんぱく源!

鮭好きの私にぴったり

これまでは、鮭を焼くのにフライパン用のシートを敷いて焼いていました。
フライパンは汚れないし、焼き加減も調整できる。それなりに満足していたのですが、唯一、鮭の皮だけがこんがり焼けないのです。私はパリッと焼けた鮭の皮が大好きです。でもコンロだと下からの火しか入らないので、側面の皮がこんがりしない。これは仕方ないのか……と、諦めていました。

しかし、鉄のグリル皿を使って焼いてみると、グリルの高温の火であっという間に火が入り、中がふっくら焼きあがります。そして、鮭の皮もこんがり焼き目がつきます。皮好きにはたまりません。しかも、冷めた状態でお昼に食べても、香ばしさと身のしっとり感は変わらないのです。

身はこんがり、中はしっとり。美味しそう。

グリルを使っている間に、コンロで味噌汁と卵焼きを同時に調理。
火元が一つ増えることで、効率よく調理が進みます。

焼くだけでおいしい

そのほかのおすすめしたいのは、コンロを使って作る、根菜の焼き野菜。
今回は、冷蔵庫に残っていたレンコン、長芋、カブを焼いてみました。
底の凹凸で、食欲をそそる波目がつきました。塩こしょうだけで十分おいしい。

中でもレンコンと長芋は絶品です。外はカリカリ、中はほくほく。蒸し野菜とは違う美味しさが味わえます。これだけで、立派なおかずになります。

少しオイルを敷くと焼き目が良くつきます。

できたての美味しさがよみがえる

そして、揚げ物の温め直しにも。
電子レンジだとしっとりしてしまいますが、グリルで温め直すと、外側の水分が飛んで揚げたてのサクサク感がよみがえります。庫内にパン粉がパラパラ落ちないし、いろんな揚げ物の温め直しに重宝しています。

アジフライ。スーパーで買った揚げ物を美味しく温められるのはありがたい。

そして、お餅を年中食べたい私は、餅もグリル皿で焼いています。底面に餅がくっつかないので、便利で、何よりこんがりおいしい。

後片付けがらくちん

最後に、私がいいなと思うのは、後片付けが楽なことと、収納に困らないこと。

使い終わったら、お湯とたわしでゴシゴシ洗って、空焚きして水分を飛ばす。
洗い物をしながら同時並行でできるので、時間もかかりません。

鉄グリル皿は油膜をつくって、育てていきたいので、他の調理器具と重ねたくない。だから、私は使い終わったらグリルの庫内にそのまま置いています。

定位置はグリル庫内。収納に困りません。

使いはじめて約2か月。こうして思い返すと、私のグリル皿料理は、焼いただけ。
でも、何だろう、この満足感。
焼き上がりまでの速さと、鉄ならではの焼き加減と香ばしさ。

私の日々のメニューに「鉄の調理器具で作る焼き調理」が加わったことで、日々のごはんづくりの楽しみが広がったように思います。

ぜひ、使ってみてください。
鉄で作る焼き料理、とってもおいしいです。

<紹介した商品>
魚焼きグリルが汚れない鉄のグリル皿

文:安田

【わたしの好きなもの】おいしいごはんは、保存から。「調湿できる桐の食品保存箱」

お米が貴重になった今、見直したわが家の米びつ事情

2人暮らしのわたしたち夫婦は、そろって白米が大好きです。
炊飯器は使わず、土鍋や琺瑯鍋で炊くことが多いのも、わが家なりのちょっとしたこだわり。

そんな“お米LOVER”なわたしたちですが、実はひとつ後ろめたいことがありました。
それは、お米の保存方法がずっと適当だったこと。

買ってきた袋のまま棚にどーんと置き、口をぎゅっと閉じておくだけ。
(きっと、同じような方、たくさんいらっしゃいますよね‥‥汗)

「おいしいごはんのために、保存にも気を配りたい!」
そう思いながらも、理想の米びつにはなかなか出会えずにいました。
冷蔵庫で保存するのがいいとも聞きますが、わが家のストック量を考えると、とてもじゃないけど入りきりません。

そんな状態が、気づけば2年以上。
でも最近のお米の価格高騰をきっかけに、「一粒一粒をもっと大切に食べたい」と思うようになりました。
湿気が気になるこの季節の対策も兼ねて、ついに米びつを迎える決心をしました。

たくさん悩んで、素材や仕様を検討した末に選んだのが、「調湿できる桐の食品保存箱」 です。

「桐の食品保存箱」を米びつに選んだ理由

・優れた調湿機能で、梅雨や常温保存の強い味方に

桐には湿度を調整する力があるうえに、虫が嫌うタンニン・パウロニン・セサミンといった成分が含まれており、まさにお米保存にぴったりの素材。

ちょうど「古米の備蓄販売」のニュースを見て、「古いお米ってどんな感じなんだろう‥‥?」と気になり調べてみたところ、古米は新米以上に保存状態に気を遣ったほうがいいのだとか。
「今、見直しておいてよかった‥‥!」と、ちょっとした自己満足にもなりました。


・軽くてコンパクト、それでいて5kgも入る!

一般的な米びつの容量は2kg・5kg・10kgなどがありますが、わが家はいつも5kgを購入しているので、自然と5kgサイズに絞って探すことに。

ただ、5kg入る米びつって意外と大きいんですよね。賃貸の狭いキッチンにも置けるよう、できるだけコンパクトなものを探して比較した結果、候補の中で一番小さくて収納性に優れていたのがこの保存箱でした。

棚から少しはみ出ましたが、こちらの向きで置くと本当にコンパクト!蓋の上に物を乗せられるのも便利です

手元に届いたときには「えっ、これで本当に5kg入るの?」と疑ったものの、ぴったり収まりました!
残りが少なくなっても、本体が小さく軽いのでひっくり返して移し替えるのもラクちんです。


・とにかくシンプルな構造

当初は、よく見かけるスライド式の蓋つき木製米びつも検討していましたが、サイズが大きかったり見た目が少し主張しすぎる印象がありました。

その点こちらは、載せるだけのシンプルな蓋とすっきりとしたデザインで、インテリアにも自然になじみます。

蓋をパカッと開けて、さっとお米をすくうだけ。とにかく扱いやすくてストレスなしです。

左→右になりました。かなりすっきりした気がします‥‥!

米びつを変えただけなのに、なんだか炊飯の準備まで楽しくなりました。
お米が貴重な今だからこそ、日々のごはんの時間をもっと大切にしたい。
そんな気持ちに、そっと寄り添ってくれるアイテムです。

<紹介した商品>
調湿できる桐の食品保存箱

文:岩井

【わたしの好きなもの】1日中すべすべ肌で過ごせる石鹸「THE NATURAL MOISTURE SOAP」

もう、とにかく乾燥肌です。お風呂上りには顔も体も保湿をたっぷり。
朝も洗顔をしてから保湿は忘れずに。それでも夕方には目の周りがかさかつく感じが…。

そんな万年乾燥に悩む私が最近、「いい!」と思える洗顔石鹼に出会えました。
世の中の新たな定番を生み出すブランド「THE」の新商品「NATURAL MOISTURE SOAP」です。

NATURAL MOISTURE SOAP 約140g

これで洗うと、しっとりすべすべ!

モイスチャーと名前に付くくらいだから、うるおう成分でも入っているのかな?と思い調べてみると、「肌へのやさしさ」と「保湿」にとてもこだわって作られている石鹸だということがわかりました。
詳しくはこちらの商品説明を読んでください!こだわりすぎてかなり長文なんです…(笑)

私自身、石鹸は長く使っているものがあり、急に変えるのも勇気がいるなぁ、、と思っていたところ、およそ10分の1の量のミニサイズがあるとのこと!お試しということでひとつ使ってみることにしました。

お試し用は、約14g。お値段も税込297円で、挑戦しやすい!と思いました

持って帰ったその夜、さっそく顔を洗ってみました。
洗顔ネットで泡立てると思った以上に泡立ちが良く、顔に乗せると細かい泡に包みこまれました。

※こちらのイメージは通常サイズを使用しています
きめ細やか。ネットを使うとしっかり弾力のある泡ができます

洗っているときは意外とさっぱりしていて、きゅっきゅとしっかり洗える感じがします。
水で流す際も泡切れがよく、パシャパシャする回数が減って楽だな〜と思いつつ、あれ?思ったよりさっぱり系?しっとりという話じゃなかった!?と少しだけ不安に。

ところが洗いあがりのお肌を触ると、ちゃんとしっとりしているのです。初めは気のせいかな?とも思っていましたが、数日使ってみるとやっぱり!と実感。
洗顔後いつも「一刻も早くスキンケア!保湿!!」と焦っていた気持ちが少し和らいでいることに気がつきました。

なんだ?この不思議な石鹸は?
と思いながらも使用感が癖になり、ミニサイズがなくなったので普通サイズを即購入。

保湿力以外にも個人的に好きなポイントを紹介させてください。

・香りがナチュラルで毎日使いやすい

6種のオーストラリア製天然精油をブレンドしたというこだわりっぷり。毎日肌にのせるものは、香りも大切にしたい。こちらの石鹸は強すぎないほんのり自然な香りで癒されます。

・全身に使える

季節や肌の状態によって全身洗い分けられるのも嬉しいところ。ずっと気になっている背中の乾燥にも良さそうなので、しばらく試してみようと思っています。

・洗いあがりが自然

つっぱったりキシキシしたり、肌に負担がかかる感じがなく、いつでも自然な状態の肌に洗いあがります。

・1日気持ちのいい肌で過ごせる

個人の感想ではありますが、朝の洗顔に使うと、1日の終わりまで肌がもちっとしながらも、さらさら?すべすべ?しているような感じがするんです。自分の肌ながら、思わず触りたくなるような気持ちよさです…!

もちろん保湿剤もしっかり使った上ではありますが、一番の悩みだった目周りの乾燥も気になりづらくなっているような…。

そんなこんなで私がすっかりこの石鹸にはまっていると、敏感肌で顔に触れるものにかなり気を遣っている家族も「この石鹸なんかいい…!」と毎日使うように。

そんな風にみんなで使えるのも嬉しいポイントです。なんと0歳の赤ちゃんから使えるそう。肌にやさしい成分と自然な洗いあがりのおかげで、年齢や肌質を選ばないのかなと思います。

ちなみに、乾燥肌ではない他のスタッフにも使ってみてもらったのですが、「しっかり汚れが落ちる感じがする!特に重すぎたりべたつく感じもない」と好評でした。

140gの通常サイズ。想像していたより大きかったです

石鹸ひとつ、と思うと少しお値段は張りますが、丁寧に使うと減りも遅くなり長持ちしているので、私の場合はコスト面もクリアです。(3人家族で毎日全身に使って2か月ほど持つそう)

不思議な使い心地を言葉にするのが難しいのですが、とにかく毎日心地よく使えるお気に入りの石鹸です。気になった方はぜひ一度ミニサイズからお試しください!

<関連商品>
THE NATURAL MOISTURE SOAP(約140g)
THE NATURAL MOISTURE SOAP ミニ(約14g)

<関連特集>

文:岩井

心も体も温まるホットドリンク「奈良の森のシロップ」を使ったレシピ

「飲む、奈良の森林浴。」をテーマに、奈良の森に育つ草木を蒸留・加工した「奈良の森のシロップ」。日本の里山に眠る可食植物を蒐集し、新たな価値を見出す「日本草木研究所」さんとのコラボレーションで生まれた商品です。

口いっぱいに広がる自然の香りが好みで、暑い時期は毎日のように冷たい炭酸で割ってサイダーにして飲んでいました。

季節が変わり、ホットアレンジも楽しみたいなと思っていたところ、草木研究所さんにおすすめレシピを3つ教えていただきました。

これはどれも気になる…!と思い、さっそく全て試してみました。

やさしい風味でリラックス「就寝前の森林浴」

<材料(2杯分)>
りんご…100g
皮付きしょうが…3g(スライスで約2枚分)
ゆずの皮…適宜
奈良の森のシロップ…35ml
水…250ml

<つくりかた>

りんご、しょうがはスライスする。
お好みでゆずの皮も切っておく。

鍋にすべての材料を入れて沸騰させる。

沸騰したら火を止めて2分置く。
茶漉しで漉したら完成。
※2分以降置くと素材の苦味が出やすいので、なるべく2分前後で漉すのがおすすめです。


味の想像がつかずに、どきどきしながらひと口。
思わず「やさしい…」という声が漏れました。

しっかりシロップの味はするけれど、りんごや生姜、好みで入れた柚子がほんのり香り、バランスが取れています。

シロップ自体が少し癖のある味ですが、サイダーにした時よりも全体的にやさしく飲みやすい印象。

なるほど。確かにこれはおやすみ前のリラックスタイムにぴったりです。

おはようのひとときに「ホットレモネード」

<材料(2杯分)>
レモンのスライス…2枚(約30g)
レモン汁…10ml
奈良の森のシロップ…50ml
水…250ml

<つくりかた>

鍋にすべての材料を入れて沸騰させる。

レモン汁をたっぷり
奈良の森のシロップも一緒に入れます

レモンのスライスをカップに浮かべながら、レモンティーのように飲むのがおすすめ。


こちらはすっきり飲みやすい!

レモンがメインのシンプルなドリンク。酸味が強いのかな?と思っていましたが、シロップの甘さと中和して、とても飲みやすいレモネードに仕上がっています。

カップに浮かべたレモンも可愛らしく、癒されながら体の芯から温まる、冬の朝に元気をくれるようなドリンクです。

大人な甘さと香り「森のショコラショー」

<材料(2杯分)>
チョコレート(ブラック)…50g
奈良の森のシロップ…40ml
牛乳…250ml

<つくりかた>

ブラックチョコレートを細かく刻み、牛乳と一緒に鍋に入れる。

焦げないようにゆっくり加熱して、チョコレートが完全に溶けたら「奈良の森のシロップ」を加える。
よくかき混ぜたら完成


今回教えてもらったレシピの中で一番気になっていたのがこちら。
奈良の森シロップがチョコレートに合うの?という疑念を少々持ちながらつくっていましたが、
いざ溶けたチョコにシロップを加えるとなんとも言えないいい香りがふんわり。

ひと口飲んでおいしさにびっくり。ブラックチョコレートを使ったことで甘すぎず、シロップは調和しつつもしっかりアクセントになっていて、想像以上に飲みやすかったです。

もちろんショコラショーだけでも美味しいけれど、そこに植物の風味が加わると今まで飲んだことのない清涼感を楽しめました。


今回の3つのレシピはどれも初めての味わいで、奈良の森のシロップの新しい使いかたを発見できました。

寒い日が続き、体調も不安定になることの多い今、植物の力にも支えてもらい、心身ともにほっと温まる習慣を持とうと思います。

<掲載商品>
日本草木研究所コラボ シロップ 奈良の森

【わたしの好きなもの】家族と団らんしたくなる、お茶を囲む道具たち

秋を感じる日が少しずつ増えてきました。

毎日の飲みものも、冷えた麦茶が最高!だったのがいつのまにか、あたたかい番茶でほっとしたいな、なんて思うように‥‥。

これまでお茶の時間は、あり合わせのマグカップや耐熱ガラスのコップなどで済ませていました。ところが(私事で恐縮ですが)先日入籍し、お互いの家族を家に招くことが以前より増えたこともあり、これを機に湯呑を揃えることにしました。

来客用に茶托のついた、きちんとした湯呑を5脚ほど揃えようかなとも考えたのですが、お客さんといえどほとんどの場合が家族や友人だし‥‥。
肩ひじ張らないほっこりとしたおもてなしができたらいいな。
それにせっかくなら普段から気軽に使ってあげられるものがいいな。

そんな想いから、個性豊かな5つの湯呑を迎え入れました。

それからすぐに夫の家族が遊びに来てくれたので、さっそくみんなでお茶を囲む時間に。

土瓶は直接火にかけられる大きめのものを。陶器の土瓶でお湯を沸かすとまろやかな口あたりになり、お茶がさらに美味しくいただけます。

今回は簡単にパックの番茶を使いました。土瓶の内側に茶葉が漉せる穴が空いているので、茶葉でも楽に淹れることができます

お湯が沸いたらそのまま食卓に運ぶことで、お茶を出している間も家族と過ごすことができます。

新しい湯呑をお披露目すると、自然と「私これが好き」「これかわいい」と、好きな湯呑を選ぶ流れに。なんだか素敵な時間だなぁと嬉しくなりながら、まずは一杯どうぞ、とお茶を注ぎます。

鉄製のウォーマーの上に乗せておくと60度くらいをキープしてくれるので、あたたかいお茶をゆっくりたのしむことができます。たっぷりの容量のおかげもあり、はじめに沸かした後は立ったり座ったりを繰り返すこともなく、ホストである私もいつもよりのんびり(おやつも多めに)楽しめました。

湯呑が空になったらみんな自分で気兼ねなくおかわりしたり、ついでにどうですか?と注ぎあったり。いつも通りの他愛ないおしゃべりだけど、いつもより穏やかな空気が流れているような、とても心温まる時間を過ごせました。

義母のお気に入りはこちら。段があることで持ちやすい形状と、手で包んだ時のやさしい肌あたりがポイントだそうです
日本茶が大好きな義父は、一杯でたっぷり飲めるものを選びました。柄がいいねと褒めてくれ、何度もおかわりをしながら会話を楽しんでくれていました
やわらかい八角形の足が特徴的なこちらが私のお気に入りです。小ぶりな湯呑だと途中でお茶が冷めてしまうことなく、あたたかいうちに飲み切れる!という点が新しい発見でした

湯呑をお迎えしてから、来客時以外にも夫婦でお茶をのむ時間がちょっとした楽しみになっています。

その日の気持ちにあわせて、湯呑を選んで。
手に持ったときに感じる豊かな素材感にほっと安心して。

毎日の何気ない時間がますますあたたかいものになりました。
今回は悩んだ末に5つの湯呑を選びましたが、これから少しずつ増やしていくのもいいなと、いつかの楽しみにしています。

全9種類の湯呑シリーズ。素材も色もサイズも異なりますが、並べたときには不思議と統一感があります。ぜひお好みの組み合わせを選んでくださいね

<掲載商品>
ころ湯呑 瀬戸焼 口紐黄
ころ湯呑 有田焼 白磁ろくろ
ふくら湯呑 益子焼 白泥掻き
萬古焼の直火土瓶 籐 白釉
南部鉄器の土瓶ウォーマ―

<関連特集>
湯呑・土瓶の一覧はこちらから↓

編集担当:岩井

【わたしの好きなもの】キッチンでも食卓でも大活躍中「波佐見焼の保存の器」

数ある台所道具の中で、「なくては困る」と感じているもののひとつが「波佐見焼の保存の器」です。
はじめは「あったら便利かな」と軽い気持ちで買ってみたのですが、今では毎日手放せないほどお気に入りになりました。

「保存の器」と名のついたこちらは、余ったおかずなどを入れて冷蔵庫で保存ができ、直接電子レンジにかけられ、そのまま器として使うこともできる、という優れもの。

大きい順に「中鉢」「小鉢」「ちょこ鉢」の3つのサイズがあり、主菜やつくり置きには「中鉢」、副菜や1人分の料理には「小鉢」、少し余ってしまったおかずや漬物は「ちょこ鉢」、という風に使い分けることができます。

温めるときも簡単で、蓋をずらしてレンジにかけるだけ。毎回ラップを使わなくていいのも嬉しいポイントです。

そしてそのまま食卓に並べるだけなので、別の器に移し替える手間も洗い物も減って、食事の準備が楽になりました。

シンプルな形と上品な色は、器としても素敵な佇まい。さらに、蓋は小皿としても使えるというおまけつき。
自社製品ながら、「よく考えられているなぁ」と使うたびに感心してしまいます。

わが家では、おかずの保存以外にも様々に活躍中。こんな使い方もできる!という発見がいくつかあったので、紹介させてください。

スープのつくり置きに

1人分の汁物には「小鉢」がちょうど良いサイズ。具材だくさんのスープやたっぷり飲みたい場合はワンサイズ大きい「中鉢」がおすすめです

寒いこの時期に特におすすめなのが、スープやお味噌汁の保存に使うことです。
以前はお鍋で作ったらそのまま冷蔵庫に入れていたのですが、食べるときに火にかけて温めてお玉でよそって、食べきったら鍋を洗って‥‥と、忙しい朝にはてんやわんやになることも。

粗熱が取れたら「保存の器」に1杯分ずつ分けて冷蔵庫に入れておくと、食べたいときにレンジで温めるだけで済み、洗い物もこの器とスプーンやお箸だけ。さらに食べる直前まで蓋をしておけるので、冬でも冷めにくいんです!
朝のバタバタの中でも、温かい汁物でひと息つく時間を取れることが多くなりました。

取っ手のついたお鍋と違って冷蔵庫の中でコンパクトに収まるところにも助けられています。

※液体を入れてレンジで温める場合は吹きこぼれにご注意ください。満杯より少なめに入れることをおすすめします。

半端な食材・ドレッシングやソースの保存にも

調理中に少し余ってしまった薬味や、翌朝使うために細かく切った野菜など、半端な食材が出たときは一番小さい「ちょこ鉢」に入れておくと便利です。
使いきれなくて保存に困ることの多いツナ缶やトマト缶も、こちらの器に移し替えると、臭いが漏れにくく、使った後もさっと洗えます。

※完全密封ではないので早めに使い切るようにしています。

ツナ缶 (70g) 1/2~1缶には「ちょこ鉢」、トマト缶(400g) 1/2缶には「小鉢」がぴったりです

蓋をして重ねて置けるので作業台の上でも場所を取らず、さらにそのまま小さなボウルとして調理にも使えるので重宝しています。

また、手づくりのドレッシングやソースをストックしておくのにもおすすめ。
そのまま食卓に出せて、残りはまた保存しておけます。

わが家ではパスタ用のミートソースやトマトソースを多めに作り、翌日以降の朝食としてトーストやバゲットに塗ってチーズを乗せて食べるのが定番です。

お弁当づくりの強い味方

あまり料理が得意ではない私の、お弁当づくりを助けてくれるのも「保存の器」です。
毎朝一から調理するのは大変なので、前日に作ったおかずと組み合わせて、何とかお弁当を完成させています。
多めに作った分を保存の器に入れておくと、あとは翌朝の作業の合間にお弁当箱に詰めていくだけ。
こうすることで毎日の調理は1〜2品くらいで済んでいます。

わが家のお弁当セット。家事問屋の「スリムバット」は、「保存の器 小鉢」を2つ並べるのにぴったりです。※2段重ねて運ぶ場合は器が滑らないようお気をつけください

冷蔵庫の中でトレーにまとめておいて、すぐにキッチンに運べるようにしています。
前日の夜ごはんの残りをお弁当に使うことも多いのですが、一緒に重ねておけば迷わず取り出すことができます。

卵が半分浸かる程度のたれを入れておいて、途中で卵を回転させると均等に味が染み込みます。

特に重宝しているのが、味付け卵の漬け置きです。
めんつゆに漬けるだけでも作れる味付け卵は、お弁当の見栄えと隙間埋めに欠かせません。
卵の個体差によって若干異なりますが、「小鉢」にMサイズのゆで卵3つがぴったり入るくらいのサイズ感です。
チャック付きの保存袋よりも出し入れが楽で、また器の丸い形が卵にフィットして漬けだれが少量で済むのでおすすめです。

調味料入れにも使っています

食材やおかずの保存とは異なりますが、わが家では「ちょこ鉢」を粗塩入れとしても使っています。
口が広がった形は指が入れやすく、片手で持ちやすいので調理中もさっと使えます。そのまま卓上に出せるのも便利なんです。

※吸水性のない器なので、中で塩が固まる場合があります。わが家では粗い塩は固まらず使えていますが、塩の種類や環境にも左右されるので少量で試してからお使いください。

「ちょこ鉢」はバターや手作りのジャムの保存にも便利で、いつもなにかしらに使っています。




使わない日がないほど活躍中の「保存の器」。

好きなところを挙げると、軽くて取り回しがしやすい、使わないときは重ねて収納できて数が増えても困らない、口が広くて洗いやすい、お手入れが楽で丈夫な素材、臭いやシミがつきにくい‥‥などなど、きりがありません。

レンジ対応の保存容器は他にもありますが、私はやっぱりこれが使いやすいなぁと感じています。
使ったらすぐに洗ってまた使って、を繰り返していて数が足りなくなることも多いので、あとふたつくらい買い足そうかな、と目論んでいます。


<掲載商品>
波佐見焼の保存の器 ちょこ鉢
波佐見焼の保存の器 小鉢
波佐見焼の保存の器 中鉢
家事問屋 スリムバット

編集担当
宮浦