「好日茶碗」自分にぴったりのお茶碗えらび -後編:実際に選んでみました

ポイントをおさえて実際に選んでみました

選ぶのが意外と難しい、お茶碗。
大きさは?お手入れ方法は?
わからないこともたくさんありますよね。

この記事では、私が「好日茶碗」シリーズから家族4人のお茶碗を選んだ際に意識した、お茶碗選びのコツをご紹介します。

前編では、お茶碗の選び方の3つのポイントをお伝えしました。

ポイント① 大きさは「食べる量」と「何を盛り付けるか」で決める
ポイント② 自分に合った素材のものを選ぶ
ポイント③ 迷ったときは見た目の好みを大切にする

→前編を読む

ここからは、私がこのポイントに沿って、実際に選んだお茶碗をご紹介します。

好日茶碗シリーズの特徴をまとめるとこうなります。

まずは自分と夫用。

自分:「太白野菊」
① お茶漬けもでき、おかずも乗せられる大きさと形
② 半磁器で取り扱いやすい
③ 花が好き 食卓のアクセントになってくれる青色

夫:「鉄絵花鳥」
① 大盛りにも対応できるサイズ
② 半磁器で取り扱いやすい
③ 鳥が好き 無骨なものより可愛らしいものが好き

夫はうつわ初心者で取り扱いについて勉強中なので、軽めで扱いやすいものが良いよね、と相談しながら決めました。大切なうつわは基本的には手洗いしていますが、余裕のないときは食洗器に入れることもあるので、それも含めて比較的丈夫な半磁器のものを選んでいます。


続いて、母と父用です。

母:赤絵花蝶
① 糖質を気にしているので小さいお茶碗
② 味わいのある陶器
③ 自然が好き 家にあるあたたかみのある器と合いそう

父:飴白格子
① 大好きな納豆ご飯もばっちりのサイズ
② 厚みがあり、陶器の中では丈夫な方
③ スリップウェア好き 渋いのが似合う

母も父もうつわの扱いになれていて、食洗器も持っていないので、扱いやすいかは敏感になりすぎずに。贈りものなので、渡した時にぱっと華やかなのがいいなと、色と模様が特徴的なふたつを選びました。

家族でバラバラのお茶碗にするのか、ある程度デザインをそろえた方がいいのか、というのも悩みどころだと思います。私個人の感想としては、テイストの違ううつわでも料理やごはんが盛りつけられた状態で食卓に並ぶと、意外となじんでくれて、にぎやかな楽しいテーブルになるなと思いました。

不安な方は、柄違いで同じ形のものだとチャレンジしやすいかと思います。今回私は統一感を出したくて夫婦で同じ形のものを選んでみました。

条件全てを満たすうつわに出会うのはなかなか難しいことです。そんなときには、自分が何を一番大切にしたいか、優先順位をつけてみてください。

お気に入りのうつわは、食べる時間はもちろん、準備も片付けも含めた”食事”を少し豊かしてくれます。あなたにぴったりのお茶碗で、日々の食卓がより素敵なものになりますように。

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「レンジ焼き皿」で、いろいろ試してみました

以前から「うつわになるレンジ焼き皿」の購入を検討していたものの、

・普通サイズと大サイズ、どちらにするか
・焼く以外の料理もできるのか
・そもそも本当に便利なのか

などなど、気になる点も多く、踏み切れていませんでした。

迷うなら実際に試して確かめてみよう!と思い立ち、レンジでつくれそうなメニューを調べ、「肉じゃが」「パスタ」「チャーハン」の3つの料理に挑戦してみました。

※いずれもレンジ調理のレシピを調べて作った調理例です。今回は600Wのレンジを使用していますが、実践する際は分量や加熱時間の調整を行ってください。

※調理後は焼き皿をよく洗い、しっかりと乾かしてください。特に油を塗って使用した場合や油分の多いものを調理した場合は、プレート本体に水を100㏄程度を入れ、レンジで3~4分加熱して油を浮かせた後、水洗いして下さい。
鉄フライパンのように使用後に油をなじませる必要はありません。

レンジ調理で時短肉じゃが

まずは気になっていた、汁気のあるものの調理をしてみました。
煮物まで作れたらすごく使い道の幅が広がる!と期待しながらさっそく挑戦です。

具材は少し小さめに切るのがコツです。
普通サイズで1人前、大サイズで2人前をつくることができました。


レンジ焼き皿に調味料を入れて混ぜ、そこにお肉、野菜を入れて絡ませます。

どちらのサイズもかなり一杯になりました。
具材を一気に入れないで、少しずつ混ぜながら絡ませる方がやりやすかったです。
別のボールで混ぜてから焼き皿に移すと楽かもしれません。

玉ねぎを最後に入れると混ぜにくかったので、はじめに入れた方が良さそうです。

蓋をして10分ほどレンジにかけたら、そのままさらに10分ほど放置して、余熱で味をしみこませます。
にんじんやじゃがいもがまだ硬いようなら、追加で数分チンしてください。

ほくほくでとってもおいしい肉じゃがができました!
レンジだけでつくったとは思えない出来栄えで、こんなに手軽においしい料理ができるのか、と感動。

ただ、問題もあり…。
うつわに高さがない分、どうしても煮汁が拭きこぼれ、庫内がびしゃびしゃになってしまいます。

自宅で愛用している「The Magic Water 」をスプレーしてから拭き取ると汚れは綺麗に落ちました。
においも少しの間レンジの扉を開けておいたら気にならない程度に。

拭くのに少し手間はかかりますが、私はそれ以上に、火を使わなくて済むこと、うつわに移さなくていいことが楽だと感じたので、こういう使い方も良いなと思えました。

レンジが汚れるのが気になる方は、汁気のある調理は避けた方が良さそうです。
野菜を茹でるなど、汁気があっても調味料を使わない調理だと、お掃除も少し楽かと思います。

1回のチンでできる、簡単パスタ

パスタをつくろうと思うと、お鍋で麺を茹でて、フライパンでソースと絡めてうつわに盛って…と、意外と手間がかかります。

楽して済ませたい時は、市販のパスタをゆでるプラスチックの容器を使っています。
容器をレンジにかけて、お皿に移して市販のソースをかけたり、フライパンでつくっておいたソースと絡めてできあがり。

十分楽でありがたいのですが、1回のチンだけで完成して、別のうつわに移さずにそのまま食べられたらもっと手間も洗い物も減るのに!と思い、レンジ焼き皿を使ってみることにしました。

今回挑戦したのが「しめじとベーコンのバター醤油パスタ」。
大サイズで1人前をつくりました。


パスタ1束を半分に折ってレンジ焼き皿に入れ、水250mlくらいを注ぎます。
麺同士の間に水を行き渡らせる感覚で、麺を軽くほぐします。

パスタを持ち上げて下に水をくぐらせると、うつわにひっつきにくくなります。

コンソメと塩を振りかけ、しめじとベーコンを入れます。

蓋をしてパスタの茹で時間の表示+5分程度レンジにかけます。
レンジから取り出したらすぐにバターと醤油を入れ、よく混ぜたら完成。

蓋を開けると水分が結構残っていますが、混ぜているうちになくなっていくので大丈夫です。

これは、かなり楽です!

肉じゃがと同じく拭きこぼれが起こりましたが、調味料が少なく量もそんなに多くなかったので、さっと拭くだけで済みました。

小サイズでも挑戦したのですが、拭きこぼれによって水が足りなくなり、少し芯が残ってしまいました。

また、大サイズで2人分茹でることもできましたが、うつわにぱんぱんになってしまいほぐしにくいのと、拭きこぼれが大きく片付けが少し手間でした。

おすすめは「大サイズで1人分」です。

市販のソースを使う場合も、焼き皿で麺を茹でてそこにソースをかけるだけなので、本当に楽できます。

火を使わずにお手軽チャーハン風

最後に、レンジだけでつくるチャーハンを試してみました。


焼き皿に冷ごはんと長ネギ、お好みでハムなどと、鶏がらスープの素、塩、こしょう、ごま油を入れます。
溶き卵を流し入れたら、全体をよく混ぜます。

焼き皿に貼り付けるように広げ、蓋をしてレンジで2~3分加熱します。

一度取り出してよく混ぜ合わせ、蓋をせずに再度レンジで2分ほど加熱します。

混ぜているうちに卵に火が通れば完成です。

普通サイズで軽く1人前(ごはん180g)、大サイズで1.5人前(ごはん300g)が丁度良い分量でした。

これ以上ごはんを入れると、混ぜるのが大変になります。
別のうつわに移して混ぜるなどすれば、もう少し多くつくれそうです。

左:大サイズ(ごはん300g) 右:普通サイズ(ごはん180g)

さすがに中華鍋でつくったようなパラパラ感はありませんが、これはこれでおいしい。
ふわっと、しっとり、そして炒め油を使っていない分ヘルシーで、小腹がすいた時や夜食に良さそうです。

レンジだけで完成して洗い物もほとんど出ないことを思えば、とても良いんじゃないかと思います。
庫内が汚れることもなく、たわしで焼き皿を洗うだけで片付けが完了したので本当に楽でした。

うつわを予熱で温めたところに、卵だけ先に入れて混ぜながらからごはんを入れる方法でつくると、よりチャーハンらしくなるかな?など、また試してみたいことがたくさんです!




今回の結果をまとめると、つくれる量の目安としては以下の通りでした。

<普通サイズ>
肉じゃが:1人前
チャーハン風:軽く1人前(ごはん180g)

<大サイズ>
肉じゃが:2人前
パスタ:1束+具材
チャーハン風:1.5人前(ごはん300g)

魚を1切れ焼いたり、1人分のちょっとしたおかずをつくりたい場合は普通サイズ
魚を2切れ以上焼きたい、2人分のおかずや1人分のパスタをつくりたい場合は大サイズ

という風に選ぶと良さそうです。

高さがないので煮物は得意ではありませんが、拭きこぼれを気にしなければ、具材を小さめに切って対応できる料理もあります。

実際に使ってみて、レンジだけで済むこととそのままうつわになることの楽さを実感しました。
そして「もっと使いこなしたい!」という気持ちがわいたので、購入することに決めました。

レンジにかける時間など微妙な調整は必要ですが、火を使わない分失敗しにくいというのもわかったので、安心して使えます。

他にもいろいろなレシピを試して、楽しみながらレンジ焼き皿を使っていきたいと思います。


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きびしい残暑も、心地好く過ごす

暦の上ではもう秋とはいえ、まだまだ残暑が厳しい今日このごろ。
朝晩は少しだけ涼しくなったような気もしますが、日中はあいかわらず蒸し暑く、汗をかいてしまいます。

季節の変わり目に体調を崩しやすいのは、日照時間の変化や安定しない気温のせいで自律神経が乱れてしまうからだそう。
特に残暑のこの時期は、暑さで溜まった疲れが一気に押し寄せてしまうことも…。

私もそういうわけか、真夏ではなく夏の終わりに夏バテの症状が出ることが多く、この季節をもう少し心地よく過ごせたら…と思いながら、毎年いろいろなことを試しています。

今回は、残暑を少しでも快適に楽しく乗り切るために取り入れている方法をご紹介します。

フルーツウォーターで夏疲れをデトックス

熱中症や夏バテ予防には、お水を飲むことが大切。
少し涼しくなってくるとつい油断してしまいますが、夏の炎天下ほどではないにせよ実はおおくの汗をかいているそうです。

そうはいっても、水分を摂らなきゃ!と意識し続けることは意外と大変だし、水だけ飲み続けるのってそんなに楽しくない…。

もっと気楽に水分補給ができないかと考えて、より飲みやすく、見た目も楽しめるフルーツウォーターに挑戦してみました。

ピンクグレープフルーツ、キウイ(グリーン、ゴールデン)、ローズマリーのフルーツウォーター

陶器の茶漉し付の冷茶ボトルを使うと、テーブルに出しておきたくなるような、きれいなフルーツウォーターが簡単にできました。

好きな果物やハーブを水と一緒にボトルに入れて、数時間つけておくだけ。

これなら目についた時に飲みたくなるし、つくる時間も楽しい!
少し手間がかかるイメージでしたが、やってみると簡単でした。

私は水よりも飲みやすいと感じるのと、フルーツによって美肌やむくみ改善の効果も期待できるようなので、ぜひ続けてみたいと思います。

蓋部分が茶こしになっているので、毎回漉したり果物を取り除く必要がありません。

水分補給の際に気をつけたいのが、冷たいドリンクを飲みすぎないこと。
冷えたフルーツウォーターを飲む際は氷を入れないようにするなど、調整をしてみてくださいね。

また、ときどき温かいお茶を飲んで身体を温めることも大切なのだとか。

気がつくとつい冷たいものばかり摂取したり、部屋に冷房をガンガンに効かせてしまっています。

そんな時は、日が沈んでから、ほっとひと息お茶を飲む時間をつくることで、冷えた身体を温めて眠りにつくようにしています。

冷え対策は足元から

体調を崩しやすいこの時期は、冷房冷えにもいっそう気をつけたいもの。
特に足を冷やしてしまうと、下半身と上半身にも温度差が出て、自律神経がその調整のために疲弊してしまうのだとか。

まだ暑い時期ではありますが、上半身は涼しい格好、足元は少しあたためることを意識しています。

私の冷え対策の頼もしい味方、麻シルクのレッグウォーマー。
スパッツと違って、汗をかいても蒸れにくく、室温に合わせてさっと脱ぎ履きができます。

ワンピースやスカート、短めのパンツと合わせるとレギンスのようでおしゃれに見えるところも嬉しいポイントです。

伸ばすとひざ下までしっかりカバーしてくれます。足首でクシュっとさせて短く履くことも。

そして麻とシルクの生地がとても気持ち良い。

肌ざわりが気に入り、もう1着購入してしまったくらいです。
そちらは毎日の就寝時につけています。

寝ている時に冷房で足が冷えてしまうことが多かったのですが、このレッグウォーマーのおかげで快適に寝られるようになりました。
朝の足のむくみも改善したように思います。


もうひとつお気に入りのアイテムがこちら。

夏の冷え取りにも、冬の防寒にも活躍してくれている、冷え取り靴下セットです。
2枚で1組になっていて、5本指ソックスの上にもう1枚を重ねて履きます。

内側を絹、表側を綿で編んだ靴下を2枚重ねることで、なんと4枚履いている効果があるのだとか。

2枚重ねても着ぶくれがなく、すっきり。
内と外それぞれの靴下の長さが調整されていて、2枚履きに見えないので、外でも見た目を気にせず履くことができます。

出かける際は、内側の1枚を履いて、もう1枚をかばんに入れておくことが多いです。
冷房がきつい場所では、さっともう1枚を重ねて履いて、足の冷えを防止しています。

寒さが厳しい季節になったら、常に2枚履きに。
4枚分のパワーで、足元からしっかり温めてくれます。

日々の変化に寄り添ってくれる、麻のインナー

夏の自律神経の乱れの多くは、汗の不快感が原因なのだとか。
外ではまだまだ汗をかくこの季節。
べたべたになった服やインナーを1日着続けるのはかなりのストレスですよね。

そしてもう少し秋になると、日によっても気温がばらばらで、毎日のインナー選びも大変になります。

私が愛用しているのが、麻のインナーシリーズ「更麻(さらさ)」。

「麻」と聞くと、硬そうだったり、ごわごわしているイメージもあるかもしれませんが、「更麻」はしなやかでやわらかく、ふわっと身体を包み込んでくれます。

年中着用していますが、春と秋の気温が不安定な時期には特にありがたみを感じます。

外を歩いてかいた汗が冷房の効いた室内で乾いて、体が冷えてしまうことが多々ありませんか。
更麻を着るようになってからは、そんな汗の不快を感じることが本当に少なくなりました。

薄手の麻のニット生地は、しっとりやらわかな質感

汗をかいたらすぐに吸水してくれてさらっと乾く。
肌寒いときには空気を含んでほんのり温かく感じる。

インナーにしては少し値段が張りますが、その分価値があると毎日実感しています。
毎日の気候や体の変化に寄り添ってくれる、私にとってなくてはならない存在です。




あっという間に季節がめぐり、あと少しで夏も終わります。
気候が不安定なこの時期だからこそ、自分の体の声をきいてあげることが大切かもしれません。

体調の変化に気をつけて、疲れを残さず次の季節に備えましょう。


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夏こそ大切にしたい、おふろの時間

猛暑が続いていますね。
一歩外に出れば汗をかき、しかし電車やオフィスでは強い冷房で体が冷えてしまうことも…。

なにかと疲れがたまりやすい季節です。

そんな夏は、お風呂に入るのも暑くて、お湯にはつからずシャワーですましてしまいがち。
しかし、夏疲れの体にこそ、入浴が効果的だそうです。

お湯にしっかりつかることで全身に血液が行き渡り、新陳代謝もアップするのだとか。
入浴で血流を良くし、その後マッサージやストレッチをしっかりとすることで、体のだるさを解消しましょう。

ぬるめのお湯にゆっくりつかる

血流を良くするためには、「ぬるめのお湯」がポイント。
体温より少し高い37度から40度くらいのお湯に10分~15分ほどつかると、体が芯から温まり、血液のめぐりが良くなるそうです。

この日の入浴剤は「ユズ」。3種類から気分で選ぶのが楽しみのひとつです。

長い時間お湯につかるのがしんどいな、と思うときには入浴剤を使うのがおすすめ。
「植物由来のにごり湯の素」は、冬はもちろん夏にも活躍してくれる入浴剤です。

米ぬかが配合されているので、お湯につかると肌がしっとりし、お風呂上がりの冷房での乾燥予防にも効果があるように感じます。
そしてなにより、浴室が植物のいい香りに包まれ、お風呂の時間がより豊かなものになります。


夏のお風呂上がりには、さらっとしたガーゼ生地のタオルを使うと爽やかです。
雪音晒のタオルシリーズは、薄手でかさばらないのに吸水性が高く、乾きが早いのが特徴。

ミニバスタオルは、タオルとバスタオルの間の大きさで、お風呂上がりに全身を拭くのにぴったり。
バスタオルよりスペースをとらずに収納できるので助かっています。

使って洗濯するほどふんわり心地よい肌触りになっていって、特に夏場は手放せない存在です。

心と体をいたわる、お風呂上がりのマッサージ

お風呂を出て少し落ち着いたところで、マッサージをします。

以前は道具を使わず手でほぐしていましたが、マッサージャーやツボ押しを使ってみると手だけでは感じられない気持ち良さがあり、それ以来いろいろと試してみました。

特に気に入っているのが「政七つぼころりん」。
天然木のピンのソフトなタッチが絶妙で、肩やふくらはぎをコロコロとなでたり軽くたたくと、なんとも気持ち良いのです。

お風呂上がりにはいつもこれで頭皮もマッサージ。
これひとつで頭からつま先までほぐすことができ、部位ごとに道具を揃える必要がないのも嬉しいポイントです。

高島ちぢみのフリーTシャツを着用。とにかく涼しく肌触りが良いので、就寝前の家着として愛用中。夕涼みの散歩にも最適です。

全身の疲れをとるべく、簡単なストレッチも。
ヨガマットなどを敷くのもいいですが、ござだと蒸れにくく、敷きっぱなしにできるのが楽ちん。

い草の香りも心地よく、ストレッチがちょっとした癒しの時間になっています。


特に疲れた日は、仕上げに「植物の香りのひんやりリフレッシュシート」を使います。
足や肩、腰などに貼ることで、ひんやりと気持ちよくリフレッシュできます。

袋から出すと、植物のやさしい香りが。
帰宅後、足のだるさを感じることが多いので、ふくらはぎに貼って眠りにつくまでのリラックスタイムを過ごします。


丁寧なお風呂とマッサージやストレッチで、心と体をいたわる。
普段の生活に取り入れやすい、疲労回復の方法です。

「明日も頑張ろう!」という気持ちで体をほぐし、暑い夏を乗り切りましょう。


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夏の朝習慣で、暮らしを整える

どんどん気温が上がるこれからの季節。
日中は暑さでぼーっとしてしまったり、身体が重くて思うように行動できないこともありますよね。

そんな夏の時期は、早めに起きて、日が昇り暑くなる前に動き出すよう心がけています。
余裕を持って起きて、朝に自分のための時間をつくると、一日を気持ちよくスタートさせることができますよ。

汗ばむ季節のスキンケアは、丁寧に

「肌が乾燥しやすいのは冬」というイメージがありますが、実は夏の肌も乾燥しやすく、注意が必要なのだそうです。

冷房による乾燥に加えて、汗が蒸発するときに肌の水分も一緒に奪われてしまうのだとか。
言われてみると、夕方頃には、なんとなく肌がカサカサしていることも多いのではないでしょうか。

梅雨も明け本格的に汗をかくこの頃、朝に少しだけ時間をかけて、丁寧に肌を整えることを心がけています。


目を覚ますために毎朝使っているのが、「お顔の蒸しタオル」。
前日に冷蔵庫に入れて冷やしておき、翌朝洗顔をした後に顔に乗せます。

首まで覆ってくれる形状なので、リンパを冷やすことができ、顔の汗の対策にも。
なによりひんやり気持ち良いので、蒸し暑い朝におすすめです。


その後はスキンケア。
夏は保湿がおろそかになりがちですが、メイク崩れを防ぐためには肌をしっかりと潤わせておくことが大切です。

「植物由来の保湿化粧水と保湿クリーム」には、天然植物の保湿成分がたっぷりと配合されています。

化粧水をつけるとすぐに浸透し、もちもちした肌に。

クリームはこっくりとしているので、夏は少量を薄く手のひらに広げて、やさしく顔を包むようにつけています。
私の場合は、Tゾーンを避けると、テカリも気になりにくくなりました。

きちんと保湿はしてくれるけれど、べたつかずさっぱりした使い心地で、夏でもつけやすいところがお気に入り。
肌への負担が少ないのも嬉しいポイントで、使うたびに肌が整っていくような気がします。

毎朝の“ちょこっと掃除”を習慣に

暮らしを整えるために毎朝の習慣にしているのが、お掃除です。

といっても、部屋に掃除機をかけて、拭き掃除をして、と本格的なことはしません。
今日はここ!と決めたスペースをさっときれいにするだけ。

朝に5分だけでも時間を使ってほこりを払い、大がかりな掃除は週末に。
目につく場所をきれいにしておくだけで、気持ちも整い、家での時間を気分よく過ごせます。

私なりの朝掃除のポイントが、そのまま出しておける佇まいの掃除道具を揃えること。

道具を見えないところにしまい込むと、見た目はすっきりして気持ち良いけれど、お掃除のハードルは一気に上がってしまいます。

出しておいても気にならないデザインのものに変え、さっと手に取れる場所に置くようにしたところ、朝の“ちょこっと掃除”が習慣化しました。
お気に入りの道具たちは、掃除の時間を楽しくしてくれます。

お出かけ準備をルーティン化し、“いつものわたし”で今日をスタート

家を出る前に焦ることのないように、お出かけ前の準備も習慣化しています。

念のため持ち歩くようになったマスクも、わざわざマスク専用のケースを使うほどではなくなったので、いつもの化粧品と一緒に持ち歩くことが日常に。

この「化粧ポーチ」はマスクを入れるのにぴったりのサイズ。
マスクをつけずに持ち運ぶことが増えた最近は、特に重宝しています。

内側のポケットに畳んだマスクを忍ばせます。
他にもお化粧直しの道具など、必要最低限のものはこのポーチに収まります。




「早起きは三文の徳」と言いますが、確かに早起きをすると、余裕が生まれて気持ちの良い一日のスタートを切ることができます。
小さなことでもいいので、自分なりの朝の習慣をつくってみると、毎日の暮らしが少し良いものになるかもしれませんよ。

私も夏の朝のルーティンを、時々アップデートもしながら、続けていきたいと思います。


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蒸し暑い日には、簡単さっぱり豆腐料理

気温が一気に上がり、夏本番が近づいてきましたね。
相変わらず雨も続いて蒸し暑く、早くも食欲が減退気味です。

そんなこの時期、私にとっての救世主は、お豆腐。
あっさりした味で暑い日でも食べやすく、大豆の栄養素がお肌に潤いを与えてくれる効果も。

さっと作れてするんと食べられる豆腐料理が、これから夏にかけて大活躍してくれます。

手間なく美味しい一品が完成、「豆腐にかける」シリーズ

さっぱり冷たいお豆腐を食べたい!と思っても、メニューは冷奴しか思いつかない。
結局、醤油とかつお節をかけたいつもの冷奴を、美味しいけどかわり映えしないな…と思いつつ食べる。

この、長年抱えていた小さな悩みを解決してくれたのが「豆腐にかける」シリーズ。
その名の通り、お豆腐にかけるだけで簡単にいつもと違った味が楽しめる、ありそうでなかったアイテムで、お豆腐の食べ方の幅を一気に広げてくれました。

産地のとうふのとも 豆腐にかける辛口なめたけ 

特に夏場は常備している、「産地のとうふのとも」。

冷蔵庫からお豆腐を取り出すタイミングで、好きな味の「とうふのとも」を選んで一緒に食卓に持っていくのがわが家のお決まりです。

しっかりめの味で、少しかけるだけでいつもと違う味わいに。
食べ始めると止まらなくなる美味しさで、お豆腐をもうひとパック開けようかな…なんてこともしばしばあります。


産地のごはん豆腐にかける缶詰 ごま香る小鰯の冷や汁

こちらは最近発売になった「豆腐にかける缶詰」。

スープと具材が入っているので、豆腐一丁にかけると満足感のある一品に。
軽く食事を取りたいときは、これだけで済ませてしまうこともよくあります。

産地のごはん豆腐にかける缶詰 ゆず香るほぐし鶏の旨煮

3種ともスープが本当に美味しく、家族2人で食べるには少し多いかな?と思うお豆腐一丁もあっという間に食べてしまいます。
日によって、トッピングする食材をいろいろと変えていただいています。

トマトをプラスして、より夏らしく

そのままでも美味しい「豆腐にかける」シリーズですが、簡単アレンジとして私がよくプラスするのが、トマトです。

さっぱり感はそのままに、入れることで食べ応えが増し、栄養も取れるトマト。
彩りが良く、料理の見た目をグレードアップさせてくれるのも嬉しいですよね。

最近気に入ってよく食べている「トマト冷や汁」。

きゅうりと薬味をトッピングした「豆腐にかける缶詰 ごま香る 小鰯の冷や汁」に、一口大に切ったトマトを足すだけです。
トマトの酸味がアクセントになって、より夏らしい一品になります。


こちらは、カットしたトマトに「産地のとうふのとも 豆腐にかけるじゃこオイル煮」を混ぜ合わせて豆腐にかけた、「トマトしらす冷奴」。

じゃこオイル煮のオリーブオイルがトマトとよく合うシンプルな一品で、他に味付けの必要がないのも、嬉しいポイントです。

体が冷えてしまった時は、温かい豆腐メニュー

雨で気温が下がって少しひんやりするときや、冷房冷えしてしまったときには、温かいお豆腐をいただきます。
温かくてもするんと食べられるので、食欲があまりないときにも頼もしい存在です。

産地のごはん豆腐にかける缶詰 ゆず香るほぐし鶏の旨煮

「豆腐にかける缶詰」シリーズは、温めて食べるのもおすすめなんです。
豆腐一丁をほぐして2人で分けると小腹を満たすのにちょうど良い量です。

もうひとつの定番メニューが、「豚みそ風豆乳スープ」。

豆腐、豆乳、調味料をレンジでチンするだけのお手軽な豆乳スープ。
そこに、「豆腐にかける大豆ミートの豚みそ風」をトッピングします。

すぐに体を温めたいときや、少し食べ過ぎたな、と思った次の日にもよく作るメニューです。
とにかく簡単なので、時間がない朝にも重宝します。

豆腐料理にも活躍する、素麺のためのジュレソース

夏のいちばんの定番メニューといえば、素麺という方も多いと思います。

連日食べることもある素麺を手軽にワンランクアップさせてくれるのが、ゆでた素麺にそのままかけるだけのジュレソース。
味は「梅かつお」と「柚子胡椒」の2種類で、どちらも良いアクセントになってくれます。

わが家でも素麺にかけて食べることが多かったのですが、お豆腐とも相性が良いことに気が付きました。

簡単アレンジの冷奴です。
薄切りにしたきゅうりに、ポン酢と「ジュレソース 梅かつお」を混ぜてかけただけ。

ジュレのさっぱりした梅の味と涼やかな見た目が、夏にぴったりです。
かつおが入っているおかげで、風味も豊か。

ジュレソースを使えば、梅干を叩く手間が必要ないので、とても楽。
他のお料理にも、梅干し代わりにジュレソースを使うことが多いです。

また、最近試してみて、美味しい!と思ったのが、
揚げ出し豆腐に、ジュレソース「柚子こしょう」のトッピング。
やさしい味の揚げ出し豆腐にピリッとした柚子胡椒がアクセントになって、いつもと違った美味しさがありました。

温かい料理にも使える万能なジュレソースだな、と使い道の広さを実感しました。
2種類のジュレソースで、まだまだ新しい料理が楽しめそうです。




食欲が下がりやすいこれからの季節にも、さっぱり食べられるお豆腐料理。

かけるだけ、のせるだけで、簡単にアレンジできるアイテムが活躍すること間違いなしです。
お豆腐と一緒に常備して、忙しいときは特に助けてもらいながら、この夏も乗り切りたいと思います。


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