【わたしの好きなもの】梅雨の部屋干しでもすぐ乾く。水回りの定番タオル

こんにちは、スタッフの今井です。

いよいよ梅雨入り。ジメジメとした日が続くと、日々の家事の中でも特に「洗濯物の部屋干し」に頭を悩ませる方も多いのではないでしょうか。

我が家は、梅雨時の急な天候変化はもちろん、花粉対策などもあって、年間を通して「いつも部屋干し」派です。

そんな部屋干し派の我が家で、一番困っていたのが「洗面所」と「お手洗い」の手拭きタオル。 どちらも家族が毎日何度も使う場所ですが、ただでさえ湿気が多い季節、使うたびに湿った状態が続くと、次に使うときにヒヤッとして気持ち悪いだけでなく、衛生面や生乾き臭も気になりますよね。

そんな我が家の水回りのピンチを救ってくれたのが、このタオルでした。今では洗面所とお手洗い、それぞれに色違いで愛用しています。

■ 「部屋干し派」の我が家が惚れ込んだ理由

「驚くほどよく乾くから、何度拭いても気持ちいい」

よく吸いよく乾く 泉州 雪音晒ガーゼ ロングフェイスタオル

このタオルの最大の魅力は、圧倒的な乾きの早さ。 梅雨時や、湿度が高くなるこれからの夏場でも、掛けておくだけで驚くほどスッと乾いてくれます。家族が続けて手を拭いても、次に使うときにはもうカラッとしているんです。あの「あ、まだ湿ってる……」という小さなストレスから、完全に解放されました。

「部屋干しでもカラッと乾いて、生乾き臭とも無縁に」

よく吸いよく乾く 泉州 雪音晒ガーゼ ロングフェイスタオル

一般的な厚手のコットンタオルだと、湿気のこもりがちな洗面所やお手洗いでは芯まで乾くのに時間がかかり、どうしてもニオイが気になりがちです。 でも、このタオルは通気性と速乾性に優れているため、夜に洗濯して部屋干ししておけば、翌朝にはカラッと乾きます。嫌な生乾き臭に悩まされることもありません。

よく吸いよく乾く 泉州 雪音晒ガーゼ ロングフェイスタオル

また、洗濯後にパンパンと軽く形を整えて干すだけで、洗いざらしの自然な風合いがきれいに仕上がるのも、手間いらずで嬉しいポイントです。

■ 暮らしに馴染む、機能美

毎日、家族みんなが何度も目にして、手にするものだから。 よく乾くという機能性はもちろん、洗面所やお手洗いに掛けたときに、すっきりと美しく見える佇まいもお気に入りです。

よく吸いよく乾く 泉州 雪音晒ガーゼ ロングフェイスタオル

これからのジメジメする季節を、少しでも快適に、機嫌よく過ごすために。 「部屋干しが多くてタオルの乾きに悩んでいる」「梅雨時でも、水回りをいつも清潔に保ちたい」という方に、ぜひ試していただきたい自信の一枚です。

よく吸いよく乾く 泉州 雪音晒ガーゼ ロングフェイスタオル

<紹介した商品>

よく吸いよく乾く 泉州 雪音晒ガーゼ ロングフェイスタオル

文:今井

【わたしの好きなもの】ひとつでも、あわせても。便利でかわいい毎日の相棒「日本の布ぬの 袋物」

毎日持ち歩く小物たち。
とにかく洋服のポケットに入れまくり行方不明にしてしまうわたし。

そんな日常をかなり快適に、そしてかわいく変えてくれたのが「日本の布ぬの 袋物」シリーズです。
今日はわたしの、個人的おすすめの使いかたをご紹介させてください。

1.毎日づかいにはコレ!

日々最大の悩みといえば、「鍵の迷子」。 
ズボンのポケットに入れる日、ポーチに入れる日、かばんの奥底から発掘される日…と毎日さまざま。

まずは「鍵の居場所」を決めよう!と思い立ち、そこで大活躍してくれているのが「コ・袋物 ガマ」です。

好きなところ①:絶妙なサイズ感

車の鍵と家の鍵のふたつを入れるのにサイズがぴったりなサイズ感。少しマチがある形なので、リップ数本やワイヤレスイヤホンを入れるのにもちょうどいい大きさです。

好きなところ②:がま口だから開け閉めがラク

鍵入れは、毎日必要な時にさっと使いたいもの。チャックだとつい開けたままにしてしまうわたしでも、ワンタッチでパチンと閉まるがま口なら安心です。 

好きなところ③:リュックやバッグにつけられる

ここが「袋物」シリーズの最大の特徴!全商品にフックが付いているため、カラビナを使えば好きなところにつけられます。

リュックにつけるようにしてからは、鍵を探さずともそこが「固定の場所」に。バッグを変えるときも、付け替えるだけでOKです。

帰宅後はバッグから外し、そのまま玄関のフックにかけておくようにしたら、朝に鍵を探して焦ることもなくなりました。

好きなところ④:とにかく見た目がかわいい!

わたしが選んだのは明るく目立ちやすい黄色の「ウロコ紋」という生地。目に入るたびに可愛くて、気分が上がります。立体感のあるテキスタイルは存在感があり、手ざわりも楽しいんです。

シリーズを通してたくさんの色・テキスタイル・形があるので、選ぶのも楽しい。
自分のトレードマークのようにリュックに着けているのですが、柄ちがいで友人にプレゼントして、お揃いにしようかと思うくらいお気に入りです。

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2. ”ちょっとそこまで” セット

「ガマ」 からすっかり袋物にハマったわたし。「自分好みにつないで使える」を活かしてさまざまカスタマイズを楽しんでいます。

鍵入れの「ガマ」に、短いストラップの「タン・帯」を付け、小銭やカードを入れるための「コ・袋物 ヒラ」、そしてスマホを連結! 

真ん中の「ヒラ」には小銭やクレジットカード、免許証などをいれています

これで、コンビニやガソリンスタンドなど、ちょっとしたお買い物には十分事足ります。
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両手を空けたいときは、長いストラップの「チョウ・帯」に付け替えるのも便利。必要最小限のコンパクトなスタイルで外出ができます。

スーパーに行くときは、エコバッグになる「コ・タタミ」を追加しておくとさらに便利になりそうです。ストラップを選んだり、少しずつアイテムを足していけるのも、「袋物」シリーズならではの魅力ですね。

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3.休日のおでかけセット

休日のラフなお出かけには、さっきの3点セットに、「コ・袋物 ハコ」を追加。

この「ハコ」、見た目以上に大容量で、私はハンカチ・リップ・目薬・薬ケース・ハンドクリーム・日焼け止めを入れていますが、それでもまだ少し余裕があります。長時間のお出かけなら、小型のモバイルバッテリーを入れることも。

普段は単独でポーチとして使い、必要な時だけストラップにつなげられるのがとても優秀です。

小さいポーチをいくつか合わせることで、「何がどこにいった!?」と焦ることなく、必要なときにさっと取り出せます。バッグの中がぐちゃぐちゃになりがちな私には、この小分けスタイルが合っている気がします。

そしてやっぱり、何よりかわいい。自分が選んだアイテムを組み合わせて個性を出せるのは、お出かけの気分をさらに盛り上げてくれます。

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4.わたしのスマホ事情

(ここからはおまけのような、超個人的なスマホ事情です。)

長らく「スマホストラップ難民」だったわたし。

家の中でスマホをよく無くしたり落としたりするのでストラップをつけたいと思いつつ、「ごつくて邪魔になったら嫌だな……」とためらっていたんです。 

そんな時、「袋物」シリーズの「帯(タイ)」が登場しました。組紐やレースの技法を活かした繊細なデザインを見て、「これならさりげなく着けられるかも!」と一目惚れ。

そして実際に使用してみると・・・・

スマホにストラップ、思った以上にいい!!

ちょっと手を離したいときにポケットに入れたりその辺に置かなくても、手首に引っ掛けて別の作業ができます。
あるあるの「どこに置いたっけ?」という時も、帯が目印になり探しやすく、バッグの中でもすぐに見つかります。

存在感はありつつも、シンプルなデザインとサイズ感で邪魔になりません。家の中でも外でも、今や大活躍中です。 

ちなみに、デザインは繊細でありながら、強度は十分。スマホはもちろん「袋物」シリーズをたくさんつけても全く問題なさそうです。

普段は短い「タン・帯」をつけ、お出かけの際には長い「チョウ・帯」に付け替えて他の袋物とまとめてみたりと、シーンに合わせて楽しんでいます。 

別売りの「スマホ用フック」を着けておけば、ストラップはもちろんさまざまな連結ができます。


「袋物」シリーズに共通する素材感のある生地は、さまざまな日本の技術で生み出されています。

日本ならではのものづくりの背景を知り、どれがいいかあれこれと悩んで選んだ時間も含めて、今ではすっかり愛着が湧いています。毎日目に入る度に、ちょっと嬉しい気持ちにさせてくれる私の相棒です。 

まずはひとつ取り入れてみるのもおすすめです。
お好みの使い方をぜひ見つけてくださいね。

<紹介した商品>
日本の布ぬの 袋物シリーズ
 コ・袋物 ガマ ウロコ紋
 コ・袋物 ヒラ 和紙顔料
 コ・袋物 ハコ マス紋
 タン・帯 ヒラ 房織
 チョウ・帯 マル 組紐
 カラビナ 丸
 スマホ用フック

文:岩井

【わたしの好きなもの】夏の貴重な体験を日常に「屋外で楽しむ 白竹の大流しそうめん」

夏といえば、やっぱり素麺。 暑い夏でもサっとつくれて、夏バテ気味で食欲が落ちていてもツルツルと食べられる。 冷やしためんつゆに刻みネギやみょうが、おろし生姜などの薬味をたっぷり入れて…

さっぱりとした味わいで、素麺は夏に欠かせない食べ物と言っても過言ではないですよね。

そんな夏の食卓に馴染み深い素麺ですが、この季節になるとよく目にするのが、地域や神社のイベントで楽しまれる「流しそうめん」のニュース。 映像を見ているだけで涼やかな気持ちになります。
つい先日、たまたまその流しそうめんのニュースを見た娘が一言つぶやきました。
「楽しそう!やってみたい」と。

その言葉を聞いて、娘の夏休みも近づいているし思い出づくりとして家族みんなでわいわい流しそうめんを楽しめたらいいな、という思いが湧き出てきました。

でも、どこで流しそうめんは楽しめるのか?そういうお店はあるのか?
やるなら自宅の庭でやりたいけれど、竹ってどこで手に入るの?

インターネットで探せば答えは出てきそうですが、想像するだけで準備が大変そうで、なかなか腰が上がりませんでした。

娘を楽しませたい気持ちはあるものの、立ちはだかる不安に押しつぶされそうになっていたところ、なんと今年の新作で流しそうめんを楽しめる商品が登場することを耳にしました。

最長4.5m!佇まいも美しい、流しそうめんセット

お披露目されたのは、「屋外で楽しむ 白竹の大流しそうめん」。
清潔感のある白い竹がなんとも美しい、屋外で流しそうめんを楽しむためのセットです。

見た瞬間、もうワクワクが止まりませんでした!
なんと最長4.5m。

そうめんが流れる「白竹の水路」と、支柱である「三脚」がセットになっています。
ニュースでよくみる流しそうめん台とは異なり、三脚を立てて付属のオレンジ色のロープに竹を吊るすという、見たことのない斬新なスタイル。
その構造により、自由自在に向きや角度を簡単に変えることができるというのです。
これなら自宅の庭のちょっとしたスペースでも楽しめそう!

デザイナーにセッティングの実演を見せてもらったところ、パッと三脚を開いて、ロープに白竹を通して…あっという間に完成。これなら、流しそうめんをやったことがなくても簡単にセッティングができそうだなと思いました。

そして同時に、家族で楽しむイメージがビビビッと頭の中に思い浮かびました。

思ったよりも手軽にセッティングが可能!

うれしいことに、発売前にこのセットの試作を家族で楽しませてもらうことが叶ったので、自宅に持ち帰り、休日の晴れた日に流しそうめん大会をやってみることに。

収納袋から足を5本、白竹を4枚取り出して、いざ設置。

まず、鮮やかなオレンジ色のロープで結ばれた三脚を開いて立てていきます。
ロープで固定されているので、ばらけることなくスイっと簡単に広げることができます。

ちなみにこのロープは、テントの張り綱を採用しているとのこと。テントを強風から守り地面と固定するためのロープなので、とてもタフ。
オレンジ色もアクセントになっていてかっこいい!

そして、三脚に吊るされているロープの先のループに白竹を通していくだけ。
竹を通したままロープの長さを調整することができるので、水の流れを見ながら角度調整が可能です。

三脚の棒は細めなので、一見安定性に不安を感じたのですが、意外としっかり固定されて問題ありませんでした。(軽いので足を引っかけると動きますので、注意は必要です)

水が零れないように白竹の重なり具合を調整したり、素麺が流れる角度にしたりと、微調整には手間がかかりますが、娘と相談しながら調整を進める時間もなんだか楽しい。

白竹の水路ひとつの長さがおおよそ120cmと、長過ぎず短過ぎない絶妙な長さ。
このおかげでストレートやギザギザはもちろん、カーブを描くことも可能に。これなら場所選びにも困りませんね。

1本の三脚に、足に短いロープが二つついているものがあります。
これはホースを固定するためのロープ。これがなんとも気が利いています!
ホースを使う場合は、ぜひこの三脚を水流側に設置して、固定してみてください。

固定しないとスルリと落ちてしまうホースを上手く固定できました。

では早速、家族で流しそうめん大会!

準備が整ったら、「いざ参ります!」という声と同時にスタート。

が、まるでテーマパークの急流すべりのように、猛スピードで素麺が流れていきます。
「待って~!」の声もむなしく、みるみるうちに素麺が地面に設置した受け皿に流れ着いてしまいました。

水量が多めで、白竹の角度もつけすぎてしまったと、娘と反省。
もう一度角度を微調整して、入念にチェック。気を取り直して、いざ。
さらさらさら~

ひょいっ!

お、今度はちょうどいいスピード感。
娘も思わず「取れた!」と大喜び。

新作の「素麺のための夏野菜つゆだれ とうもろこし」と共に味わいます。
「ん~おいしい!」
流れる素麺をキャッチすることに慣れたら、もう箸が止まりません。

しかしながら味わうだけでなく、「ここのつなぎ目がこぼれそうだから位置を調整しよう」とか「もう少しスピードを強めたいから高さを調整してみよう」とか、まるで理科の実験をしているかのように、次々と好奇心が湧いてくるようでした。
(夏休みの自由研究や日記の題材にも使えそう!と思ったり…)

今回は庭の隅っこでやるためにカーブを描いた形でセットしましたが、娘の仲良しのお友達をお誘いしたり、祖父母も呼んで大人数でやるなら、真っすぐ設置してみるのもよさそうです。
カスタム自在で夢が広がります。

新作の「素麺のための夏野菜つゆだれ とうもろこし」は、コクのある甘みでおいしい。薬味との相性も抜群。
「RIN&CO.」をはじめ、漆碗は地面に落としてしまっても割れにくいので、お外での使用にもおすすめ。

片付けも簡単でコンパクトに収納可能

あっという間に素麺を完食。あまりの楽しさに夢中になってしまって、いつもより食べ過ぎてしまいました。
さて、少し休憩を挟んで、片付け開始です。

ロープから白竹を外して、三脚を畳んで。
白竹は水洗いをした後、風通しのよいところに立てかけて干しておきます。
白竹には、食品対応のウレタン塗装を施してあるので汚れがつきにくく、お手入れも簡単。
しっかり乾いたら、あとは専用の収納袋にしまい込むだけ。

特に、解体は驚くほどスピーディーにできました。片付けをするぞ!と気合を入れる必要がなく、ささっと完了。

このセットの総重量は、おおよそ5㎏。
収納袋にすべて詰めると子供だけで運ぶには重たいですが、ストラップがついていて肩にかけることもできるので、大人であればそこまで苦にならない重さ。

すべてをしまい込んだ収納袋の大きさは、おおよそ長さ120cm × 幅17cmほど。
セッティングした様子から見ると、本当に全部のパーツが入っているのかと思ってしまうくらい意外とコンパクトに収納できるのもうれしいポイントです。ミニバンサイズの車であれば、横向きでトランクに積載できるくらいの大きさです。
※車種によってトランク幅は異なりますので、ご注意ください

使った水をそのまま流すのは勿体無いので、庭木の夕方の水やりに使用することに。

毎年の夏の楽しみに

夏休みになったら、プールに行きたい、川遊びをしたい、と避暑を楽しむために遠出をすることを考えてしまいますが、こうやって自宅で夏の風情を感じながら楽しめるのは魅力的だなと思いました。

水の流れを見ているだけで涼やかな気持ちに

プラスチック製のものとは異なり、自然素材である白竹が素朴で懐かしさを演出してくれて、夏の風情をより一層楽しむことができました。

一緒に楽しんだ妻は、流しそうめんを全く体験したことがなく、「こんなに気軽に非日常感を味わえるなんて。娘も喜んでいてとてもうれしい。」と大好評でした。

この水路には、竹工芸の産地・大分県別府に唯一残る製竹所でつくられた白竹を使用。煮沸の工程を何度も繰り返して天日干しで仕上げることで、油分と水分が抜けて白竹の耐久性がアップ。さらに食品対応のウレタン塗装が施されているので、青竹と異なり毎年繰り返して使うことが可能です。

このように素材や機能性にもこだわっているので少し値が張りますが、お手入れも収納も簡単で気軽に流しそうめんを楽しめるようになるので、毎年出番がありそうですね。

娘のお友達はもちろん、自分の友達や会社の人、子供も大人もみんなでわいわい楽しめることは間違いなし。
片付けも簡単なので、キャンプはもちろん日帰りのデイキャンプにも気軽に持って行って楽しめそうとも思ったり、考えると楽しそうなことばかり思いつきます。

夏の貴重な体験を日常に簡単に取り入れることができる、夢の広がる商品ですね。

<紹介した商品>
【予約商品】【WEB限定】屋外で楽しむ 白竹の大流しそうめん(発送7/10~予定)

文:森田